沖晴くんの涙を殺して

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沖晴くんの涙を殺して

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  • サイズ 46判/ページ数 322p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784575243277
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

2020年、最高の感涙小説が登場! 北の大津波で家族を喪った沖晴は死神と取引をした。悲しみ、怒り、嫌悪、恐怖を差し出して独り生還したという。残された感情は喜びだけ。笑うだけの不思議な高校生は、余命わずかの音楽教師・京香と出会い、心を通わせていく――。ありふれた日常と感情が愛おしくなる喪失と成長の物語。

内容説明

あたりまえの『感情』はこんなにも愛おしい。津波で家族を亡くし、『喜び』以外の感情を奪われた高校生が、『普通』の少年になる物語。

著者等紹介

額賀澪[ヌカガミオ]
1990年生まれ、茨城県出身。日本大学芸術学部文芸学科卒。2015年に『屋上のウインドノーツ』(「ウインドノーツ」を改題)で第22回松本清張賞を、『ヒトリコ』で第16回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。16年、『タスキメシ』が第62回青少年読書感想文全国コンクール高等学校部門課題図書に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。