内容説明
闇金、人身売買、覚せい剤取引…コイツらが最後に目をつけたのは北の核開発だった!『裏のハローワーク』の著者が抉る“実録”クライムノベル。
著者等紹介
草下シンヤ[クサカシンヤ]
1978年、静岡県出身。作家。豊富なアンダーグラウンド取材をもとに、ドラッグや裏社会に関する著書を多く発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
テキィ
1
詩情というか内容が不足。2013/06/16
絵具巻
0
文京区立真砂図書館で借りました。2014/03/12
kudou812
0
著者の小説をはじめて読みました。極アングラな世界を描いているのに、すっと読めるのは著者の繊細にあるのかなと思います(勝手に)。 様々な稼業自体想像しがたい世界感ですが何よりも主人公「石光」の生い立ちがもっとも衝撃を受けた箇所でした。父親のようになりたくないから、小4からかかっていたアルコール中毒を治すために覚醒剤に手を染めている。毒をもって毒を制す行動の究極系なんじゃないでしょうか。著者からモデルにあてた最後の手紙では、小説と反対のことを書かれていることに人間らしさを感じました。2012/10/03
きら
0
覚せい剤取締法違反で逮捕され、大学も退学になった一人の男。同じく大学を退学になったかつての同級生とともに、裏の世界で生きていくことを決意する。アウトローに生きる二人がのし上がっていく様を描いたストーリー。板垣恵介の表紙につられて読んでみたけど、結構面白かった。この手の小説の大家である馳星周や新堂冬樹のそれと比較すると、さすがに内容の濃さも人物描写もあっさりめではあったけど。次回作以降にも期待したい。そういえば、アウトロー小説は数あれど、ここまで明確に「北」が出てくるのは珍しいかも。2010/04/25
こくまろ
0
漫画化希望2008/06/12
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