出版社内容情報
水木 しげる[ミズキ シゲル]
著・文・その他
内容説明
水木しげるの人格形成に多大な影響を与えたゲーテ。本書では、そんな賢者の言葉を、水木が暗記するまで何度も繰り返し読んだ『ゲーテとの対話』の中から厳選。真理を鋭くついた格言・箴言・警句の数々は、明日を明るく照らし、前を向いて歩き続ける力になる。混迷を深める時代を生きる現代人の杖となる座右の書!
目次
水木しげるインタビュー
第1章 ものを創り出すこと
第2章 働くこと・学ぶこと
第3章 生きることはたいへんです
第4章 死の先にあるもの
水木しげる×武良布枝インタビュー
著者等紹介
水木しげる[ミズキシゲル]
1922年生まれ。鳥取県境港に育つ。太平洋戦争時、ラバウルに出征し左腕を失う。紙芝居画家、貸本漫画家を経て、少年誌にデビュー。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』などがある。91年に紫綬褒章、03年に旭日小綬章を受章。07年に『のんのんばあとオレ』がフランス・アングレーム国際漫画祭で日本人初の最優秀作品賞を受賞。また、『総員玉砕せよ』がアングレーム国際漫画遺産賞、米・アイズナー賞最優秀アジア作品賞をそれぞれ受賞している。2008年度朝日賞、2010年度文化功労者顕彰を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件



