目次
第1章 発達のしくみ
第2章 認知の発達
第3章 対人関係の発達
第4章 自己の発達
第5章 感情の発達
第6章 ことばの発達
第7章 あそびの発達
第8章 向社会性の発達
第9章 さまざまな発達の障害
第10章 発達のアセスメントと発達検査
第11章 乳幼児期の保育と子育て支援
著者等紹介
石井正子[イシイマサコ]
昭和女子大学大学院生活機構研究科
向田久美子[ムカイダクミコ]
放送大学教養学部
坂上裕子[サカガミヒロコ]
青山学院大学教育人間科学部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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minochan
2
乳幼児期の視覚、聴覚、記憶、言語がどのように発達するか科学者としても親としても興味深く読めた。生後半年時点で子はあらゆる音素を聞き分けられるらしいが、その後1歳までに不要と判断された音は聞き分けられなくなる:いわゆるLとRの聞き分けがこの期間にできなくなるか決まる。この時期に英語話者との直接の触れ合いがあると聞き分けが維持されるようだが、単にオーディオを聞かせただけでは無効果らしい。別書籍によるとこの時期だけヒトの子でも猿の個体を顔で区別できるらしい。聴覚にも視覚にも同様の臨界期が同時期にくるのが興味深い2026/09/16




