出版社内容情報
保育や幼児教育を行う上で欠かすことのできない保護者の子育てを支える役割について考え、その実際を学ぶ。
目次
フリードリヒ・フレーベル博物館について
フリードリヒ・フレーベルの生涯(子ども時代と青年時代;1805年、教職に就くことを決意する)
遊びと教育遊具(“与えられしもの”;第1教育遊具―球体;第2教育遊具―球体、円柱、立方体;第3教育遊具―立方体の集合;第4教育遊具―新たな形、直方体;第5教育遊具―“屋根の形”;第6教育遊具―さまざまな形の直方体;平面の教育遊具―木製の色板;折り紙と切り絵;直線の作業具;点の作業具―多様な素材を組み合わせる)
フリードリヒ・フレーベルの年譜
よりよくフレーベルを知るために
著者等紹介
ロックシュタイン,マルギッタ[ロックシュタイン,マルギッタ] [Rockstein,Margitta]
フリードリヒ・フレーベル博物館長。1952年、旧東ドイツ・テューリンゲン州に生まれる。1968年よりテューリンゲン州シュマルカルデンの幼稚園教員養成のための教育高等専門学校で学ぶ。1970年から1982年まで、ザールフェルト‐ルードルシュタット郡、イェナの幼稚園に奉職する。この間、1976年より1979年までライプツィヒ大学にて、教育心理学を研究。1982年以来、バート・ブランケンブルクのフリードリヒ・フレーベル博物館に管理責任者として勤務し、フレーベルの遺稿の管理と整理、フレーベル教育学の理論と実践に関する執筆・講演活動をおこなう
小笠原道雄[オガサワラミチオ]
1936年生まれ。広島大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。教育学博士。広島大学名誉教授、ドイツ・ブラウンシュヴァイク工科大学名誉哲学博士(Dr.phil.h.c.)
木内陽一[キウチヨウイチ]
1954年生まれ。鳴門教育大学教授。広島大学大学院教育学研究科博士課程を経て、1988年ドイツ・リューネブルク大学哲学博士(Dr.phil.)取得
松村納央子[マツムラナオコ]
1973年生まれ。山口学芸大学准教授。広島大学大学院教育学研究科博士課程(後期)単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
ぺろりん




