出版社内容情報
人は、なぜ、そして、どのように、語ることを通して学ぶのか。成人・継続教育におけるナラティヴが持つ原理的な意味を、明快に説く。人は、なぜ、そして、どのように、語ることを通して学ぶのか。成人・継続教育におけるナラティヴが持つ原理的な意味を、明快に説く。
マーシャ・ロシタ―[マーシャ ロシター]
著・文・その他
M・キャロリン・クラーク[エム キャロリン クラーク]
著・文・その他
立田 慶裕[タツタ ヨシヒロ]
翻訳
岩崎 久美子[イワサキ クミコ]
翻訳
金藤 ふゆ子[カネフジ フユコ]
翻訳
佐藤 智子[サトウ トモコ]
翻訳
荻野 亮吾[オギノ リョウゴ]
翻訳
目次
第1章 ナラティヴ学習―その輪郭と可能性
第2章 過去を呼び起こす―「可能性に向けた動き」としての自伝
第3章 ストーリーワーク―晩年における自伝的学習
第4章 デジタル・ストーリーテリング―ナラティヴ領域の新たなプレイヤー
第5章 大衆文化におけるナラティヴ―成人教育への批判的示唆
第6章 ナラティヴを構成し、空間を開く―対話を通じた異文化とジェンダーの探究
第7章 他者の側面で学ぶこと―洞察とエンパワメントの手段
第8章 結論
著者等紹介
ロシター,マーシャ[ロシター,マーシャ][Rossiter,Marsha]
ウィスコンシン大学オシュコシュキャンパス大学院教育リーダーシップ担当で、福祉学部准教授、生涯学習・地域連携担当の大学副総長補佐
クラーク,M.キャロリン[クラーク,M.キャロリン][Clark,M.Carolyn]
テキサスA&M大学の教育行政・人材発達学部、成人教育担当准教授
立田慶裕[タツタヨシヒロ]
1953年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科後期課程単位取得退学。大阪大学助手、東海大学講師・助教授を経て、現在、国立教育政策研究所総括研究官
岩崎久美子[イワサキクミコ]
1962年生まれ。筑波大学大学院教育研究科修士課程修了。現在、国立教育政策研究所総括研究官
金藤ふゆ子[カネフジフユコ]
1962年生まれ。筑波大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。東京都立教育研究所社会教育研究室研究主事を経て、常磐大学人間科学部教授、2008年より文部科学省生涯学習政策局生涯学習調査官併任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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