出版社内容情報
サグラダ・ファミリアの尖塔に、なぜ死体が吊り下げられたのか――。
1991年、バルセロナ。現地で暮らす佐々木志穂は、夜中に出掛けたきり帰ってこない聖堂石工の父を捜索している最中に、父の友人であるアンヘルの遺体がサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられているのを発見してしまう。父の失踪もこの殺人事件に絡んでいると考えた志穂は、手がかりを求めてサグラダ・ファミリア建設に関わる人々を調べ始めるが、その過程でガウディが遺した「ある物」を巡る陰謀に巻き込まれていき……。
江戸川乱歩賞受賞の作家、渾身の傑作ミステリ!
【目次】
内容説明
一九九一年、バルセロナ。現地で暮らす佐々木志穂は、出掛けたきり帰ってこない聖堂石工の父を捜す最中に、父の友人の遺体がサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられているのを発見する。父の失踪もこの殺人事件に絡んでいると考えた志穂は、手がかりを求めてサグラダ・ファミリア建設に関わる人々を調べ始めるが、ガウディが遺した「ある物」を巡る陰謀に巻き込まれていき…。乱歩賞作家、渾身の傑作ミステリ!
著者等紹介
下村敦史[シモムラアツシ]
1981年京都府生まれ。2014年『闇に香る嘘』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。数々のミステリランキングで高評価を受ける。15年「死は朝、羽ばたく」が日本推理作家協会賞(短編部門)、16年『生還者』が日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)の候補になる。24年『同姓同名』がビブリオバトル3冠を達成し話題に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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