PHP文芸文庫<br> ハヤディール戀記〈下〉神々の食前酒

個数:
電子版価格
¥665
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

PHP文芸文庫
ハヤディール戀記〈下〉神々の食前酒

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2026年08月14日 02時06分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 392p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784569905327
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

きみを守ることが罪なのか――。
攫われた巫女エスタの捜索を、従者リルとともに続ける騎士団長レルファン。
その間も、王宮では王位継承者を狙った毒殺事件が相次ぎ、レルファンはその対応にも追われていた。?んでは消える解決への糸口。
やがて二つの事件が交錯し、王国の歴史と神話に秘められた暗部が明らかになっていく。
大いなる陰謀に巻き込まれた、レルファンとエスタの運命は……。
深い余韻を残す王宮ロマンス、万感の終幕 。
文庫書き下ろし。


【目次】

内容説明

攫われた巫女エスタの捜索を、従者リルと共に続ける騎士団長レルファン。その間も、王位継承者を狙った毒殺事件が相次ぎ、彼はその対応にも追われていた。掴んでは消える解決への糸口。やがて二つの事件が交錯し、王国の歴史と神話に秘められた暗部が明らかになっていく。大いなる陰謀に巻き込まれた、レルファンとエスタの運命は…。深い余韻を残す王宮ロマンス、万感の終幕。文庫書き下ろし。

著者等紹介

町田そのこ[マチダソノコ]
1980年、福岡県生まれ。2016年、「カメルーンの青い魚」で第15回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞を受賞。2017年、同作を含む短編集『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』でデビュー。2021年、『52ヘルツのクジラたち』で第18回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

219
町田 そのこは、新作をコンスタントに読んでいる作家です。上巻を3週間前に読みましたが、図書館の配本の関係で漸く下巻を読めました。波乱万丈な王宮ロマンス、最期は想定内のHappyEnding、もう少し捻りが欲しかった気がします。 https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-90532-72026/04/13

青乃108号

214
これを、あの町田そのこ先生が書かれたのか?今までの先生の作風からは想像だに出来なかった、フォンタジー巨編。それはまごう事なき傑作だった。独自の世界観を構築し王家における愛と闘いの物語を時に甘美に、時に激しく緩急自在に描いてみせる。従来の評価に安住する事なく果敢に初めてのジャンルに挑戦し、かような作品をものにするとは…正直、想像を軽く凌駕する美しい物語だった。聞けば新作はホラーだと。今やともすれば「コンビニ兄弟」シリーズの人、と認識されかねない先生だがとんでもない。進化を続ける先生の今後が楽しみで堪らない。2026/08/02

星群

96
♪最期に君が微笑んで真っ直ぐに差し出したものは、ただあまりに綺麗過ぎて堪えきれず涙流した。あの日きっと2人は愛に触れた『浜崎あゆみ Heaven』♪結末に脳内に流れたのはこの曲です。あぁ、何でなの町田さん。現実が世知辛いままならないから、空想の世界では甘い世界に浸っていたかった、号泣。この世界は拡がるかなと思ったけど、これで終わりかな。セツナミ。2026/02/22

ちょぴん

77
ファンタジーはわからないなと思いながら読み進めていきましたが、そのうち慣れてくるんでしょうか。最後の方はよかったです。ただ、町田そのこさんがファンタジー小説をもう1冊書いたら読む?って聞かれたときに、「もちろん!」とは言わないかも。いつもの町田そのこさんの作品の方がいいなと思いました。2026/04/06

pohcho

71
神妃エスタの捜索を続けるレルファンたち。その間も王位継承者を狙う毒殺事件が次々と起こり、謎は深まるばかり。やがて従者リルの驚くべき出自が判明し、それらはやがて王国の闇へとつながっていく。突然現れた黒幕は鬼滅の刃?かと思ったら、最後あっさりやられてしまって拍子抜け。健気なリルがかわいかったけど、主役の二人にも幸せになってほしかったのに・・。せつない結末だったが、これしかないとも思う。2026/02/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23031595
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品