出版社内容情報
大学新入生の蒼太郎は、同級生の麻莉奈に惹かれ、興味がないのに非公認サークル「オカルト研究会」に入会。しぶしぶ活動をはじめるが、メンバーは変人ばかりで定例会は怖い話のオンパレード。退屈な講義に眠気をこらえ、居酒屋のバイトで四苦八苦。メンバーの影響でオカルトへの興味が湧く一方、最恐の事故物件を訪れてから怪異が頻発、麻莉奈が謎の失踪を遂げ――。
息苦しい日常を解き放つ青春ホラーミステリー。
文庫オリジナル。
内容説明
大学新入生の蒼太郎は、同級生の麻莉奈に惹かれ、興味がないのに「オカルト研究会」に入会する。しぶしぶ活動をはじめるが、メンバーは変人ばかりで定例会は怖い話のオンパレード。退屈な講義に眠気をこらえ、居酒屋のバイトで四苦八苦。メンバーの影響でオカルトへの興味が湧くが、最恐の事故物件を訪れてから怪異が頻発、麻莉奈は謎の失踪を遂げ―。息苦しい日常を解き放つ青春ホラーミステリー。文庫オリジナル。
著者等紹介
福澤徹三[フクザワテツゾウ]
1962年、福岡県生まれ。2008年『すじぼり』(角川文庫)で第10回大藪春彦賞を受賞。ホラー、怪談実話、クライムノベル、警察小説など幅広いジャンルで執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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