出版社内容情報
「あやしい人に気をつけて」では守れない! 「状況の違和感」に気づく力を養う防犯絵本。
子どもの行動範囲がグッと広がる小学校入学前の親子に届けたい1冊!
小学生になると、登下校や習い事など、子どもだけで行動する機会が少しずつ増えてきます。 子どもに防犯を教える際、つい「あやしい人に気をつけて」と言ってしまいがちですが、実は悪意をもつ大人は、一見優しそうな姿や普通の身なりで近づいてくることも少なくありません。本当に身を守るために必要なのは、「見た目」で判断するのではなく、「状況の違和感」に気づき、すぐに距離を取るスキルです。
本書では、学校の行き帰り、公園、ショッピングセンター、お留守番など、身近な日常にひそむ危険を回避する方法をわかりやすくまとめています。監修者の「知っているだけで助かる命がある」という言葉をもとに、子どもの「危険を察知する力」を養い、トラブルのリスクを減らします。
また、いざという時の「逃げ方」も紹介しており、親子で練習しながら防犯意識を高められます。見守り方や教え方がわかる大人向けのアドバイスも充実。
【目次】
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- 洋書電子書籍
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免疫組織化学診断(第6版)
Di…
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- 和書
- 閉経記



