出版社内容情報
「このあと、どうなる?」シリーズ第2弾! 「小学校理科の学びを楽しく後押しする」実験写真絵本。3年生「風とゴムの力の働き」、4年生「空気と水の性質」の授業の導入に使えます。
苦手意識が高いといわれる理科単元は、小学校3年生から始まり、学年が上がるごとに複雑化していくスパイラル学習です。本書は、「このあと、どうなる?」を切り口に、実験の様子が一目でわかり、子ども達の知的好奇心を刺激します。
【本書のポイント】
●授業のはじめに興味づけ!――水の上のヨットのおもちゃ、温かい飲み物、ビー玉……息をふきかけてみると? 子ども達の心をつかむ「このあと、どうなる?」
●ほぼ100均で揃う道具を使用!――「やってみたい!」「自由研究の題材にしてみよう!」すぐに手に入る材料や手作りできるものだから、自分で試せる!
●知的好奇心をくすぐり、次の興味・関心に繋がる!――カップ麺の器や大きな風船の輪っかを使った驚きの実験結果に、「なんで?」「しりたい!」が生まれる!
巻末には先生をはじめとした「大人の方へ」の解説付きで、次の学びへの一助となります。
【目次】



