出版社内容情報
こんな湯は、はじめてじゃ……
いちごこそが1番と考える王さまのために、はかせは「いちごゆ」というおふろやさんを作って、くだもの達をほろぼすのはどうかと提案しました。
そうして作られた「いちごゆ」は、床も壁もまっかっか。王さまは、どうやってくだもの達をほろぼそうとしているのか、「いちごゆ」に入って確かめることにしました。
入るだけでシワが消える「ぷるぷるのゆ」や、キズがなくなる「つやつやのゆ」、あま~いお砂糖がたっぷり入った、大きなおふろ……。
どれもあまりの気持ちよさに、うまいことばが見つかりません。
そうして、「いちごゆ」のすばらしさに感動した王さまは、考えを改めて……?
【目次】
内容説明
いちごがいちばんとかんがえるおうさまのために、はかせは「いちごゆ」というせんとうをつくって、くだものたちをほろぼそうとたくらみます。ところが…?4~5歳から。
著者等紹介
雨宮尚子[アメミヤナオコ]
山梨県生まれ。絵本作家・イラストレーター。2002年ボローニャ国際児童図書展入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




