勝利と育成のマネジメント―スポーツ現場に学ぶ新時代のリーダー論

個数:

勝利と育成のマネジメント―スポーツ現場に学ぶ新時代のリーダー論

  • ウェブストアに20冊在庫がございます。(2026年06月07日 04時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 184p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569861036
  • NDC分類 780
  • Cコード C0034

出版社内容情報

勝ち続けるチームは何が違うのか?
野球指導の事業化に成功した井戸伸年氏、チアリーディングJAPAN CUP優勝回数25回のチームを率いる野田一江氏、弱小ラグビーチームを全国大会へ導いた星野明宏氏が、その勝利の秘訣を語り合う。
勝てる組織の「チームづくり」「人づくり」「資金づくり」「仕組みづくり」の核心に迫る。
全てのリーダーにとって必読の一書!


【目次】

内容説明

勝利は”結果”ではない。育成の”証”である。管理職必見、すべてのリーダーに贈る実践の書。

目次

第1部 スポーツから学ぶマネジメントの原理原則 井戸伸年×星野明宏(組織マネジメントの普遍性;持続可能な組織をつくるには)
第2部 常勝チームのつくりかた 野田一江×星野明宏(部活動は社会の予備校である;愛される選手となるために)
第3部 組織を率いるリーダーに知っておいてほしいこと 井戸伸年×野田一江×星野明宏

著者等紹介

井戸伸年[イドノブトシ]
1976年、大阪府豊中市生まれ。小学生の頃から野球を始め、育英高校、徳山大学に進学して野球部で活躍。大学卒業後は社会人野球「住友金属野球団」「住友金属鹿島硬式野球部(現・日本製鉄鹿島硬式野球部)」でプレー。2002年にアメリカ大リーグのシカゴホワイトソックスとマイナー契約を結ぶ。2002年のドラフト会議で大阪近鉄バファローズに指名され入団、合併して誕生したオリックス・バファローズでもプレーする。2005年に現役引退。会社員生活を送る中で日本野球連盟にクラブチーム登録をしていた「関西メディカルスポーツ学院」で指導を行うようになり、後に経営を引き継いで「関メディカルスポーツ学院」に名称を変更。現在、同学院のゼネラルマネージャーを務める。近畿学生野球連盟に加盟する星槎大学(通信制)の硬式野球でも総監督に就任し、同大学の客員教授も務める

野田一江[ノダカズエ]
同志社女子大学学芸学部音楽科クラリネット専攻卒業後、箕面自由学園高等学校の音楽非常勤講師に就任。1991年にチアリーダー部が創設され、未経験ながらコーチとして指導を開始する。その後、監督に就任。1996年には全日本高等学校選手権大会で初優勝を飾り、以降の優勝回数は延べ18回。1998年にJAPAN CUP初優勝以後は9連覇を含め優勝回数は延べ25回。2001年には第2回世界選手権大会女子部門ヘッドコーチ、2016年に第3回ジャパンコーチズアワード特別賞を獲得

星野明宏[ホシノアキヒロ]
1973年3月4日生まれ。東京都出身。立命館大学卒業後、株式会社電通に入社。中部支社にてスポーツビジネス、テレビメディアを担当。筑波大学大学院でコーチングを研究。静岡聖光学院中学校・高等学校教員、ラグビー部監督、教頭(2012‐2014)、副校長(2015‐2019)、校長職を歴任(2019‐2022)。ラグビーU17・U18日本代表監督(2015‐2017)。2022年7月に東芝ブレイブルーパス東京のプロデューサーに就任。2025年9月より副社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品