PHP新書<br> モテない中年―恋愛格差と孤独を超えて

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PHP新書
モテない中年―恋愛格差と孤独を超えて

  • 坂爪 真吾【著】
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  • PHP研究所(2026/02発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569860879
  • NDC分類 367
  • Cコード C0236

出版社内容情報

中年はつらいよ!
なぜ私たちは何歳になっても「モテる/モテない」の呪縛から逃れられないのか。
異性と関わることができない苦しみ、独身を謳歌していても訪れる寂しさ、既婚者の脳裏をよぎる不倫やパパ活への欲求。
そうした呪いに縛られるのはあなたのせいではない。
性と孤独をめぐる問題に最前線で向き合い続けてきた著者による、5人の中年男性へのインタビューを通して浮かび上がってきたリアルとは。

【本書の要点】
●「モテる/モテない」の呪いは何歳になっても残る
●未婚男性がマジョリティになる時代の到来?
●婚活で「年齢の壁」は越えられない
●「人の話を聞く力」がますます大切になる
●「モテる力」よりも必要な「同居力」
●自分が選べない不自由なものを探す

【目次】
はじめに
第1章:なぜ私たちは「モテる/モテない」に踊らされるのか
第2章:日本の恋愛をめぐる150年史
第3章:バツイチのシングルファザーの孤独
第4章:孤独だった少年が孤独を楽しめる大人になるまで
第5章:ギャンブル依存と満たされない性
第6章:結婚相談所代表が離婚した理由
終 章:「モテる/モテない」という呪縛からの解放
おわりに


【目次】

内容説明

中年はつらいよ!なぜ私たちは何歳になっても「モテる/モテない」の呪縛から逃れられないのか。異性と関わることができない苦しみ、独身を謳歌していても訪れる寂しさ、既婚者の脳裏をよぎる不倫やパパ活への欲求。そうした呪いに縛られるのはあなたのせいではない。性と孤独をめぐる問題に最前線で向き合い続けてきた著者による、5人の中年男性へのインタビューを通して浮かび上がってきたリアルとは。

目次

第1章 なぜ私たちは「モテる/モテない」に踊らされるのか
第2章 日本の恋愛をめぐる150年史
第3章 バツイチのシングルファザーの孤独
第4章 孤独だった少年が孤独を楽しめる大人になるまで
第5章 ギャンブル依存と満たされない性
第6章 結婚相談所代表が離婚した理由
終章 「モテる/モテない」という呪縛からの解放

著者等紹介

坂爪真吾[サカツメシンゴ]
社会起業家/合同会社ヨルミナ代表。1981年、新潟市生まれ。東京大学文学部卒業後、障害者の性問題の解決に取り組む非営利組織・ホワイトハンズを設立。2015年、性風俗で働く女性のための無料生活・法律相談事業・風テラスを開始。25年、AIの力で夜の世界の課題解決を目指す組織・合同会社ヨルミナを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まゆまゆ

11
多くの男性にとって思春期以降に形成された「モテる・モテない」に関する自己認識が自身の人生において呪いのようについて回り、そのことが中年期以降の孤独や生きづらさに結びついていることを語る内容。孤独を望み放置してほしいと願う男性とコミュニケーションを取りたい女性のすれ違いの溝は簡単に埋められない。孤独と孤立は異なり、孤立を防ぐためには社会とつながる必要があって、それは自分や他人を信じる力であり、持つべきは結果ではなく期待である。2026/04/06

倉屋敷??

7
表題と内容が合ってない。 まぁ自由恋愛のほうがよっぽど難しいのよ。さらに今は色んなコンテンツが溢れてるので寂しさも感じにくい。 しかし元気なうちは良いが年を取り健康面の不安だったり体にガタが来たりした時に自分独りでどう思うかですよね。あと数十年経てば結果が見えてくる。世の高齢者がどうなっているのか。 あと本書に出てくる高田さんは星海社新書の「ルポ失踪」の酒井さんと同一人物でしょう。2026/02/23

たか

4
同じ中年世代で、幸い若い頃から現在で比較的モテた方で、様々な恋愛を経験してきた。 その中でもちろん見た目、経済力は重要な要素だから、個人的には相手の話を聴く傾聴力や共感力、柔軟な対応が特に歳を経るごとに大切な気がするな…。2026/04/14

KAZU

2
「モテ」という呪縛の正体を、150年の歴史と5人の男性の特異な人生から紐解く一冊。紹介される男性たちのエピソードはどれも強烈で、彼らの体験から万人に共通する明確な「対処法」を導き出すのは一筋縄ではいきません。 しかし、その「突飛さ」ゆえの面白さが、世間一般の恋愛観がいかに脆いかを逆説的に照らし出しています。時代に翻弄されるのではなく、独自の生き様を貫く彼らの姿に、現代的な「モテ」から自由になるヒントを感じました。2026/04/24

tetumen

2
現状モテていないだけで、昔は彼女がいたり、離婚したりしてという中年の孤独話が多く、私のように産まれてからこの方独り身という真のモテない中年の話は入っていなかったが。 モテないというより人との関わり合いに煩わしさを感じて推し活に走ってしまう人への助言が多かった印象。 自分の好きな事をやっているだけ、好きな人と一緒にいるだけの人生は幸せなのか?という問いがあり。 モテないにしても「選んだ孤独」なのか「望まない孤独」なのか。 作者のいう「自分を1番自由にしてくれる不自由」 について考える本。2026/04/13

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