出版社内容情報
「右」対「左」の対立は終わり、政治に新たな軸が生まれる――。
国民の関心は「きれいな政治」よりも「リアルな生活」にある。社会保険料や税負担、物価ばかり上がるのに、なぜ賃金と「使えるお金」は増えないのか?
政治家は自らの身分保障に忙しく、働く人のほうをまったく向いていない。官僚組織と政官財の癒着によって失われた富を、いかにして有権者の手に取り戻すか。
ポスト自民党の時代を見据え、政界再編の勢力をいかに結集するか。泉房穂氏は明石市長として所得・人口増の実績を引っ提げ、再び永田町へやってきた。
「明石市でできたことは、国でも必ずできる」。かつて議員事務所で共に働いた旧知の危機管理学者とともに、新時代における政治の軸、国民のお金を取り戻す術を明らかにする。
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