PHP新書<br> トランプ・高市同盟で日米は繁栄する―第二次トランプ政権の新世界構想

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トランプ・高市同盟で日米は繁栄する―第二次トランプ政権の新世界構想

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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569860534
  • NDC分類 319.53
  • Cコード C0230

出版社内容情報

政権中枢に近いシンクタンクの2巨頭が、米国民がトランプ大統領を支持する理由から中国に対する政策スタンス、日米同盟の未来に至るまでを国際政治アナリストと共に語り尽くす。
日本に対して親和的なスタンスを持つ両者が、同盟国に寄せるメッセージ。
「フレッド・フライツ氏は、大統領選が激化した2024年5月に、第二次トランプ政権の外交安全保障の指南書である『An America First Approach to U.S. National Security』を責任者として取りまとめて上梓した。同書は、第二次トランプ政権の外交安全保障政策に色濃く影響を与えている。同氏が副所長を務めるアメリカ・ファースト政策研究所(AFPI)は、トランプ氏の政策課題を推進するために2021年に設立されたシンクタンクだ」(本書「はじめに」より)
「スティーブ・イエーツ氏は、アメリカ第一政策研究所からヘリテージ財団に移り、同研究所で中国政策イニシアティブを立ち上げた。同イニシアティブにおいて、彼は同財団アジア研究センターの中国および国家安全保障担当シニア・フェローとして、中国共産党の悪影響を封じ込め、同盟関係を強化し再調整し、アメリカの家族、雇用、主権を最優先とする包括的な戦略を定義、強化、実行する取り組みを主導している」(同)

はじめに トランプ政権中枢の考えを知る
第1章 米国で始まった「常識による革命」渡瀬裕哉
第2章 「世界はより安全な場所になっていく」フレッド・フライツ
第3章 「日米同盟をニュー・ノーマルへ」スティーブ・イエーツ
おわりに なぜ米国民はトランプを支持するのか


【目次】

内容説明

第二次トランプ政権は現在、共和党および米国、そして世界を様変わりさせている。政権中枢と近い立場にあるシンクタンクの二人が、米国民がトランプ大統領を支持する理由から中国に対する政策スタンス、日米同盟の未来に至るまでを国際政治アナリストと共に語り尽くす。日本に対して親和的なスタンスを持つ両者が、同盟国に寄せるメッセージ。

目次

第1章 米国で始まった「常識による革命」(トランプ政権の政策的な屋台骨:AFPIとヘリテージ財団;米国の保守主義の歴史―第二次トランプ政権誕生まで;第二次トランプ政権の本質は「常識による革命」である ほか)
第2章 「世界はより安全な場所になっていく」(安全保障の仕事に就くきっかけ;朝鮮半島に関心を持ち続けた父;取引の達人 ほか)
第3章 「日米同盟をニュー・ノーマルへ」(台湾での活動経歴;「本当の中国」は見つからなかった;連邦政府の情報機関に就職 ほか)

著者等紹介

フライツ,フレッド[フライツ,フレッド] [Fleitz,Fred]
アメリカ・ファースト政策研究所(AFPI)副所長。中央情報局(CIA)、国防情報局(DIA)、国務省、米下院諜報特別委員を経て、第一次トランプ政権で国家安全保障会議参謀長、第二次トランプ政権の骨格となる政策アジェンダをつくる

イエーツ,スティーブ[イエーツ,スティーブ] [Yates,Steve]
ヘリテージ財団シニア・フェロー。ラジオ・フリー・アジア社長、ボイシ州立大学教授を務め、ディック・チェイニー副大統領の国家安全保障問題担当副補佐官として活躍。AFPI、アイダホ州共和党委員長などを経て現職

渡瀬裕哉[ワタセユウヤ]
パシフィック・アライアンス総研所長・国際政治アナリスト、早稲田大学招聘研究員。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。米国共和党と強い人脈を持ち、機関投資家・ヘッジファンドなどを対象とした講師としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

金吾庄左ェ門

6
トランプがやりたいのは、額に汗して真面目に働く事であり、インチキリベラル勢が空調の効いた部屋でキレイごと並べるだけで何もしない世の中との決別なのですね。そのためにやや強引ともいえる関税政策で製造業を国内回帰させようとしているのです。また取引上手なためか友好的な競争相手を求めているのでそれこそ交渉次第といったところでしょう。そして個人の自由を守る事も重視しています。国際機関がグローバルなお題目をいくら掲げても全く成果を上げていないどころか、特定の国の意向に従っている事に怒っている事がよくわかります。2026/01/21

みじんこ

6
トランプの方針を知るにはリベラル系メディアを通してではなく、政権側の人の話を直接聞くのが一番である。MAGA派の文化闘争としての側面、対中関係、アメリカ・ファーストの意図、アンチ・グローバリズム≠孤立主義であること、同盟国・パートナーとの連携等、どんな問題意識のもとでその取り組みを行っているのかが理解できる。何でも思いついたことを勝手にやっているという印象はトランプ自身のキャラクター、交渉術による面も大きそう。ただ、ベネズエラに関しては現実が予測を超えてきていたのでこの構想通りにいくのかは未知数な部分も。2026/01/18

Ohe Hiroyuki

3
米国保守党保守派につながりを持つ渡瀬氏が、トランプ政権を内外で支えてきた二名にインタビューしたものである。冒頭に渡瀬氏による解説がなされている▼二名はそれぞれ興味深い経歴である。1名はCIAやNSCに務め、1名は台湾で宣教師を務めた経歴がある。立場は違えど二人とも情報畑の人間である。▼二人を通してトランプが何を考えているのかを考える良い機会となる。彼らが述べるのは、自分の国のことをファーストに考えるべきであるということである。こうした流れは100年前にもあったように思った。舵取りの難しい時代であると思った2026/01/23

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