PHP新書<br> 経済で読み解く昭和史

個数:
電子版価格
¥999
  • 電子版あり

PHP新書
経済で読み解く昭和史

  • ウェブストアに74冊在庫がございます。(2026年01月09日 03時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 272p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569860336
  • NDC分類 332.106
  • Cコード C0221

出版社内容情報

昭和100年
関税合戦からの世界大戦、狂乱物価への対策…

令和に活かしたい「教訓」がある!

恐慌、敗戦を乗り越えて――
元気だった「昭和」の秘密

序 章 激動の昭和から学ぶ
第一章 恐慌で始まった昭和
第二章 戦争の時代
第三章 戦後復興――「奇跡の復活」
第四章 高度経済成長――元気だったあの頃
第五章 高度成長の終焉――試練の時代
第六章 バブルへの道
終 章 令和の日本経済復活に向けて

通史で読み解くからこそ、
見えてくるものがある

二度の恐慌、第二次世界大戦、敗戦からの復興、高度経済成長、そして、バブル経済――「昭和」は激動の時代だった。しかし、その時代を日本人は力強く生き抜いたのである。昭和百年を機に、「経済」の視点から通史で読み解いていくと、何が見えてくるのか。そこには、令和の日本が今こそ学ぶべきことが溢れている。


【目次】

内容説明

恐慌、敗戦を乗り越えて―元気だった「昭和」の秘密。関税合戦からの世界大戦、狂乱物価への対策…令和に活かしたい「教訓」がある!

目次

序章 激動の昭和から学ぶ
第一章 恐慌で始まった昭和
第二章 戦争の時代
第三章 戦後復興―「奇跡の復活」
第四章 高度経済成長―元気だったあの頃
第五章 高度成長の終焉―試練の時代
第六章 バブルへの道
終章 令和の日本経済復活に向けて

著者等紹介

岡田晃[オカダアキラ]
1947年、大阪市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。記者、編集委員を経て、1991年にテレビ東京に異動。米国現地法人の社長、理事・解説委員長を歴任、経済番組のキャスター等を務めた。2006年にテレビ東京退職、大阪経済大学客員教授に就任。2022年より同大学特別招聘教授。2025年より同大学特命教授。経済評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ラーク

1
経済史というと、高校までの日本史の授業では簡単に触れられる程度だった。昭和恐慌やバブル経済等、主だったところは概略だけ知っていたが、「どのような原因で発生し、その時の人々がどのように対応してきたのか」までは曖昧だった。驚いたのは、戦後の「高度経済成長期」に、如何に不況知らずの時期が続いていたかということ。もちろん好景気同士の間に不況期を挟むのだけれど、ほんの一、二年程度のことで、またすぐに好景気がやってくる。だからこそ高度経済成長と呼ばれたのだろう。おそらくあのような時期はもう来ることはないのだろうな。2025/12/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22973832
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品