出版社内容情報
累計223万部突破!「伝える力」シリーズ最新刊。「こうやって考えればいいのか!」仕事、勉強、対人関係に役立つ 池上流「AI時代の思考習慣(ルーティン)」
情報過多の時代において、他人の意見に流されず自分の頭で整理し、理解し、答えを出す力が不可欠です。その力は特別な才能ではなく、「わからない」と向き合う姿勢から生まれます。疑問を持ち、「なぜ?」と問い続けることが思考の出発点であり、知識を深め人生を豊かにする。「考える力」は仕事でも人生でも武器となり、情報を受け取るだけの存在から自分の基準で判断し行動できる人へと変える。本書は、難解な理論ではなく、日常の事例を通して“自分で考える習慣”を身につける一冊です。
【本書の構成】
第1章 「わからない」は「わかる」のはじまり
第2章 「わからない」を「わかる」に変える思考法
第3章 職場での「わからない」をどう解決するか
第4章 先のわからない時代をどう生きるか
【目次】
内容説明
情報過多の時代において、他人の意見に流されず自分の頭で整理し、理解し、答えを出す力が不可欠です。その力は特別な才能ではなく、「わからない」と向き合う姿勢から生まれます。疑問を持ち、「なぜ?」と問い続けることが思考の出発点であり、知識を深め人生を豊かにする。「考える力」は仕事でも人生でも武器となり、情報を受け取るだけの存在から自分の基準で判断し行動できる人へと変える。本書は、難解な理論ではなく、日常の事例を通して“自分で考える習慣”を身につける一冊です。
目次
第1章 「わからない」は「わかる」のはじまり(ノーベル賞を受賞しても、「まだまだ」;「わからない」からこそ人類は発展してきた ほか)
第2章 「わからない」を「わかる」に変える思考法(「わからない」にも、じつはいろいろある;なぜ「日本人ファースト」が支持を集めたのか ほか)
第3章 職場での「わからない」をどう解決するか(なぜ疲れていると本が読めないのか;読解力と表現力を奪うチャットアプリ ほか)
第4章 先のわからない時代をどう生きるか(宗教・哲学の問いにどう向き合うか;こんなに長生きするのは想定外だった現代人 ほか)
著者等紹介
池上彰[イケガミアキラ]
ジャーナリスト、名城大学教授、東京科学大学(旧東京工業大学)特命教授など6つの大学で教える。1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年、NHK入局。報道記者として、松江放送局、広島放送局呉通信部を経て東京の報道局社会部へ。警視庁、気象庁、文部省(現 文部科学省)、宮内庁などを担当。94年11月より11年間、NHK「週刊こどもニュース」のお父さん役を務める。2005年にNHKを退社し、現在はフリージャーナリストとして多方面で活躍。2016年、テレビ東京選挙特番チームとともに菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sou1030
アーク
のん
チャウ子




