PHPビジネス新書<br> 「顧客消滅」時代のマーケティング―ファンから始まる「売れるしくみ」の作り方

個数:
電子版価格 ¥850
  • 電書あり
  • 動画あり

PHPビジネス新書
「顧客消滅」時代のマーケティング―ファンから始まる「売れるしくみ」の作り方

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年05月18日 10時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569848662
  • NDC分類 675
  • Cコード C1234

出版社内容情報



コロナ禍により、街から人が消えた。だが、そんな中でも、売上を倍増させた店や会社があった……。
絶望的な時代を乗り切る、コロナ時代の新・マーケティングバイブルが登場!
コロナショックの影響を最も受けたのは、リアルな顧客を相手にする小売・サービス業だ。

内容説明

2020年4月、緊急事態宣言によって街から人が消えた。そんな苦境の中、それでも売上を伸ばし続けた店や会社があった…。本書はコロナショックおよび今後の人口減少を見据え、「人が減り続ける世界」でも売上を伸ばし続けるための新しいマーケティングの方法を説く。小売店や飲食店はもちろん、メーカーやBtoB企業でも十分使えるノウハウが満載。成功事例も多数収録。

目次

第1章 「顧客消滅」時代のマーケティングとは
第2章 「ファンダム」をどう作るか―「顧客消滅時代のマーケティング」実践編
第3章 BtoBビジネスも「ファンダム」がカギを握る
第4章 感性と価値で創られる市場とは
第5章 組織を変える、自分を変える
終章 「アフターコロナ時代」に必要なもの

著者等紹介

小阪裕司[コサカユウジ]
オラクルひと・しくみ研究所代表。博士(情報学)。九州大学非常勤講師、日本感性工学会理事。山口大学人文学部卒業(専攻は美学)。1992年オラクルひと・しくみ研究所を設立。「感性と行動の科学」をもとにしたビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会であるワクワク系マーケティング実践会を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yyrn

25
経営的センスがない私でさえ、なるほどそうだろうなと思える現状分析とそれに基づく具体的な提言が数多く出てくるので、多くの経営者もすでに気づいていることなのだろうが、それが実践できないのはなぜか?フロー型(一見客)からストック型(リピーター)にビジネスを変える/顧客名簿づくりから始まって「ファンダム」を作り、育てていく/感性と価値で市場を創る。つまり、どんなものを売るかではなくその先にある「心の豊かさ」を伝えることが大事、等々。 コロナ禍の危機に瀕して視野が狭くなっている経営者の頭を刺激し、励ましてくれる本。2021/06/07

ぶうやそ

11
これからのマーケティングは如何にしてファンを作り、関係性を育てていけるかが重要。「一見さん」はフロー資産、「常連さん」はストック資産であり、ストック型に舵を切っていくことで収益も安定化させる事ができる。今回のようなコロナ禍で一旦客足が遠のいたとしても、ファンは自然に戻ってきてくれるものだ。なぜならファンの生活の中になくてはならない存在であるから。コロナ禍は「自分たちの存在価値は何か?」を見直す絶好の機会ともいえる。本当の顧客を見つけ出し、そこにフォーカスし、長期的な視点で育てていけるかに掛かっている。2021/09/08

shigeki kishimura

7
フローな事業であっても、ストックできる部分を作っていかないといけないんだろうな。2021/03/18

Shigenori

4
『最新の研究によれば、今のコロナ渦のような強い、そして急激なストレスがかかると、脳の前頭前野の活動が半ばシャットダウンされてしまうような状態になるという。(中略)代わりに活動的になるのは、脳の古い領域で、ここは生き物として「生き残る」ことを第一に考える。すると物事を俯瞰的・長期的に見ることや、計画的に考えることが極めて難しくなる。』コロナ渦において、顧客が消え、売上が激減する中で、いかにして俯瞰的・長期的に物事を考え、実践するのか。様々な事例が紹介されおり、雑誌的で非常に読み易いと思います。2021/03/02

__k

3
(L)フロー顧客とストック顧客/サプライチェーンのどこに位置しているかが重要、そのチェーン丸ごと消える可能性すら/商品数を絞ることで価値観の明確化を図る/ファンダムの究極は"共創"/取引先を巻き込んでコミュニティ作り/感性が合う人・企業同士のコラボにより、サプライチェーン全体がファンダムになる/ある事象を見てそこから普遍的なパターンを見出す=モデル化の能力/具体↔️抽象2021/12/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17279782

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。