仕事に使えるデカルト思考―「武器としての哲学」が身につく

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仕事に使えるデカルト思考―「武器としての哲学」が身につく

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  • サイズ 46判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569846552
  • NDC分類 135.2
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「デカルト思考」を身につけると、物事を論理的に考え、正しく判断できるようになる。哲学書の名著『方法序説』『情念論』に学ぶ。

内容説明

「速断と偏見を避けて、明晰に判断する」「大きな問題は小さく分けて考える」「軌道修正しやすい、穏健な道を選ぶ」「失敗しても全否定しない」―デカルトの言葉をヒントに、物事を論理的に考え、正しく判判できるようになるための「思考の技法」を学ぶ。

目次

第1章 デカルトの哲学は仕事に使える―四百年受け継がれてきた「思考の極意書」に学べ!(デカルトを知らないのは、もったいない!;不安と後悔からも脱却できる ほか)
第2章 デカルト思考で「考える自分」をつくる―「理性の力」は仕事に使える!(理性の力はすべての人に備わっている;考えるから、人は動じなくなる ほか)
第3章 論理的思考力が身につく「四つの規則」―難問は小さく分解せよ!(明証性の規則―速断と偏見を避けて、明晰に判断する;分析の規則―大きな問題は小さく分けて考える ほか)
第4章 判断力が身につく「三つの基準」―迷ったら同じ方角に向かってまっすぐ進め!(軌道修正しやすい、穏健な道を選べ;一度決めたら、一貫してやり抜け ほか)
第5章 感情コントロール力が身につく思考法―「驚き」は利用し、「憎しみ」は避けよ!(驚きや喜びは思考のエネルギーになる;「驚き」は勉強・仕事・人生に役立つ ほか)

著者等紹介

齋藤孝[サイトウタカシ]
1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。テレビ、ラジオ、講演等、多方面で活躍。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社文庫、毎日出版文化賞特別賞受賞)、『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス、新潮学芸賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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タナカ電子出版

30
仕事に使えるのか?デカルト思考☺️頭でっかち哲学偏屈にならない事を祈りながら読もう✨斎藤先生はデカルトは西洋の宮本武蔵ととく、その心はシンプルで迷い無し👀‼️吟味、工夫、鍛練のシンプルサイクルスポーツセンター💪「方法序説」明証→分析→統合→枚挙による思考をビジネスに落とし込む/デカルトを時々忘れて言いたい事を書く斎藤先生/デカルトを離れてディオゲネスのアウトofコントロール アンダーコントロール/ やはり最後はデカルトそちのけの斎藤先生節/これは斎藤劇場か❕でもやはりそれを期待してしまう♥️2020/03/08

10
方法序説、情念論で説かれていることを身近なテーマに置き換えて、哲学を仕事に活用しよう、という本。全体的にわかりやすく、具体例なども20代前半向けな印象。 ただ、全体的に自己啓発書でよく言われていることが多い印象で、期待以上ではなかった。 2020/06/21

sho watabe

6
デカルトというと「デカルト座標」や「心身二元論」など、なんとなく理性的で感情的なことに関してはあまり言及していないという勝手なイメージを持っていた。 しかし、本書を読むとそれは間違っており、様々な観点から本質を捉えようとしていたことがわかる。 特に驚いたのは方法序説で健康に関しても言及しているところ。 「健康はまぎれもなくこの世で最上の善であり、ほかのあらゆる善の基礎である。」 最近全く同じことを考えてが、400年前の天才も同じことを考えていたと思うと不思議。 あとはどうやってこれを実践するか。2020/03/14

(っ ॑꒳ ॑c)

3
デカルトの著作の日本語訳が載っていますが意外と難しく、斉藤先生の解説でわかりやすくなっていると思います。このような偉人の書いた本の解説書を読むと大抵皆同じような視点を持っているように思います。この時代に情報がどれだけ伝達されてたかは分かりませんが、考えることを極めると最後には皆同じ考えを持つようになるのでしょうか。あと齋藤先生が無職の時代があったことが驚きです。2021/02/03

☆ツイテル☆

2
フライヤー2021/08/26

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