やる気を引き出す「心の報酬」―リーダー必読!「ほめ達」の極意

個数:
  • ポイントキャンペーン

やる気を引き出す「心の報酬」―リーダー必読!「ほめ達」の極意

  • ウェブストアに89冊在庫がございます。(2019年12月16日 07時17分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 233p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569845708
  • NDC分類 336.47
  • Cコード C0034

内容説明

24の実践例と11の強化策で、部下は予測を超える結果を出す!スカイマーク、NTTグループ等でリーダー研修を担う著者が、スキルを初公開。

目次

1章 なぜ「心の報酬」が必要なのか
2章 部下が変わった、チームが変わった!
3章 リーダーの心が整い、相手も伸びる
4章 いますぐ渡せる「心の報酬」24
5章 効果を高める11の強化策
6章 結果を出すチームビルディング
7章 「チームの若手」のやる気の高め方
8章 心のしなやかなリーダーになるために

著者等紹介

西村貴好[ニシムラタカヨシ]
一般社団法人日本ほめる達人協会理事長、有限会社C’s(シーズ)代表取締役。1968年生まれ。関西大学法学部卒。大手不動産会社に入社し、最年少トップセールスを記録。その後、家業の不動産管理会社に専務取締役として就任。2005年ほめる調査会社「C’s」創業。ほめる仕組みで人と組織を活性化。2011年に一般社団法人日本ほめる達人協会を設立し理事長に就任。「ほめ達!」検定をスタート。2018年の講演回数は225回。一年間の延べ聴講者数は12,911名。講演、セミナー、研修のこれまでの実績先に、NTTグループ、株式会社三井住友銀行、スカイマーク株式会社、日本KFCホールディングス株式会社、鳥取県、関西大学、ECC外語学院などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

これからのリーダー・上司の重要な役割の一つは、「働きがいの創造」です。会社や組織から与えられる給与や昇進、福利厚生などの目に見える報酬とは別に、「心の報酬」を用意して、周りに手渡すことが必要なのです。

ますます機械化が進む時代だからこそ、人間だけができる創造的な仕事の価値が上がります。そのような創造的な仕事を実現するために、部下、そして組織全体のやる気を引き出し、活性化する能力が、リーダーには求められるのです。

その具体的な実践法が、「心の報酬」を渡すということです。例えば、「小さな頼みごとをして感謝を伝える」「挨拶に一言加えたり、名前を呼ぶ機会を増やす」。あるいは、つい当たり前だと思っている、部下の行動やその貢献に気付き、「ねぎらう」。

これらの「心の報酬」は、見渡してみると、すぐそばの身近なところに溢れています。誰もが見つけられて、渡すことができて、それでいて、誰もが十分に受け取っていないもの。これが「心の報酬」。

誰もが心の底で渇望しながら、流通量が圧倒的に少ない。その希少さゆえに価値が非常に高いのです。

そして、「心の報酬」を、まるで手品のように身近なところから取り出し、渡せる人
は、周りから見て、非常に魅力的な人物となります。人としての魅力が上がるのです。人としての器量が上がり、器が大きくなるのです。

本書では、NTTグループや自治体、大手生命保険会社、二年連続定時運航率ナンバーワンを実現したスカイマーク、さらには全国チェーンの飲食店などで導入されて成果を上げ続けている「心の報酬」の渡し方、その方法を公開していきます。

理論、理屈ではなく、すべて、すぐに実践できる内容です。また、効果が実証されているものばかりです。やがてこの「心の報酬」が、自分自身に帰ってくることを楽しみに、小さなところから、ぜひ実践してみてください。