出版社内容情報
自動運転、EV、ライドシェア……次世代自動車産業を巡る戦いは、まさに異業種間戦争。覇権を握るのはどこか? 日本の活路は!?
田中 道昭[タナカ ミチアキ]
著・文・その他
内容説明
自動運転、EV、ライドシェア…「次世代自動車産業」をめぐるニュースが連日メディアを賑わせている。その覇権を巡る戦いは、自動車メーカーのみならず、IT、電機・電子、通信、電力・エネルギーなどのトップ企業がしのぎを削る“異業種戦争”といっても過言ではない。日本勢はどうすれば勝ち残れるのか。大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自の視点で「戦いの構図」を整理し、日本の活路を探る。
目次
次世代自動車産業をめぐる戦国時代の幕開け
自動車産業の「創造的破壊」と次世代自動車産業の「破壊的創造」
EVの先駆者・テスラとイーロン・マスクの「大構想」
「メガテック企業」の次世代自動車戦略―グーグル、アップル、アマゾン
GMとフォードの逆襲
新たな自動車産業の覇権はドイツが握る?―ドイツビッグ3の競争戦略
「中国ブランド」が「自動車先進国」に輸出される日
「ライドシェア」が描く近未来の都市デザイン―ウーバー、リフト、滴滴出行
自動運転テクノロジー、“影の支配者”は誰だ?―エヌビディア、インテル…
モビリティと融合するエネルギーと通信―再生可能エネルギーと5Gが拓く未来〔ほか〕
著者等紹介
田中道昭[タナカミチアキ]
「大学教授×上場企業取締役×経営コンサルタント」立教大学ビジネススクール(大学院ビジネスデザイン研究科)教授。シカゴ大学経営大学院MBA。専門は企業戦略&マーケティング戦略及びミッション・マネジメント&リーダーシップ。三菱東京UFJ銀行投資銀行部門調査役、シティバンク資産証券部トランザクター(バイスプレジデント)、バンクオブアメリカ証券会社ストラクチャードファイナンス部長(プリンシパル)、ABNアムロ証券会社オリジネーション本部長(マネージングディレクター)等を歴任し、株式会社マージングポイント代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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