出版社内容情報
「TPP離脱」「在日米軍基地撤退」を主張する新大統領の誕生は、日本にとって本当にピンチか? 日米関係ウォッチャーの第一人者が分析。
日高義樹[ヒダカヨシキ]
ハドソン研究所首席研究員
内容説明
「TPP離脱」「在日米軍基地撤退」を主張する新大統領の誕生は、日本にとって本当にピンチか?ワシントン情報から読み解く日本の進むべき道。
目次
第1章 歴史の逆流に怯えるアメリカ
第2章 「強いアメリカ」のトランプ戦略
第3章 トランプ政権の強さの秘密
第4章 戦略的重要性が消滅する在日米軍基地
第5章 批判されはじめた日本の平和主義
第6章 トランプ登場は日本のチャンス
著者等紹介
日高義樹[ヒダカヨシキ]
1935年、名古屋市生まれ。東京大学英文学科卒業。1959年、NHKに入局。ワシントン特派員をかわきりに、ニューヨーク支局長、ワシントン支局長を歴任。その後NHKエンタープライズ・アメリカ代表を経て、理事待遇アメリカ総局長。審議委員を最後に、1992年、退職。その後、ハーバード大学客員教授、ケネディスクール・タウブマン・センター諮問委員、ハドソン研究所首席研究員として、日米関係の将来に関する調査・研究の責任者を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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