よみがえる神武天皇―日本書紀の暗号を読み解く

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よみがえる神武天皇―日本書紀の暗号を読み解く

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  • サイズ B6判/ページ数 419p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569831169
  • NDC分類 210.3

内容説明

神武天皇は、紀元前37年に即位した実在の天皇だった!九州の邪馬台国は277年に大和の国に吸収された!古代史の定説に気鋭の著者が大胆に挑戦。

目次

序章 「土器と墓と卑弥呼」の古代史を見直せ―政治思想で偏向された古代史教育
第1章 日本書紀の年表は真実を伝えている―「春秋2倍暦」仮説による古代史の再構築
第2章 神武東征は志ある青年のサクセスストーリー―狭野の尊は弥生社会の申し子
第3章 土木潅漑技術と神道で日本を統一した大和の国―纒向遺跡の発掘で証明された日本書紀の正確さ
第4章 九州の邪馬台国は大和の国に吸収された―300年の論争に終止符を打つ
第5章 みずほの国をつくった「土木大王」仁徳天皇―仁徳天皇陵は古代の巨大ダムである
付章 日本建国の道しるべとしての日本書紀―語り部たちが命を懸けて伝えた物語

著者紹介

牧村健志[マキムラタケシ]
1957年奈良県吉野郡に生まれる。奈良県立畝傍高校、京都大学理学部卒業。証券会社に勤務し、証券アナリスト、運用モデル開発、証券情報室長等を歴任。2004年に金融業界向け人材紹介会社設立。日本証券アナリスト協会検定会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「春秋2倍歴仮説」で、古代史の謎はすべて解ける! 古代天皇家の実像を描き、「邪馬台国論争」に終止符を打つ、新星による意欲作!

牧村健志[マキムラタケシ]
古代史研究家、金融業界向け人材紹介会社社長