講談社+α文庫<br> 山口組三国志 織田絆誠という男

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講談社+α文庫
山口組三国志 織田絆誠という男

  • 溝口 敦【著】
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  • 講談社(2018/09発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 365p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065131299
  • NDC分類 368.5
  • Cコード C0195

出版社内容情報

やくざ取材の巨匠が日本最大の暴力団「30年の相克」を抉り、新世代の改革者・任侠山口組織田代表の実像とその野望に迫る!いま、日本最大の暴力団で何が起きているのか? 分裂、再分裂を繰り返す山口組が抱える「恨みつらみ」の相克30年史と若き改革者・織田絆誠任侠山口組代表の実像と野望に迫った、著者だけが書けるヤクザルポの極北!

溝口 敦[ミゾグチ アツシ]
著・文・その他

内容説明

五代目渡辺体制の拝金化、宅見若頭によるクーデター計画と自らの暗殺、山健組支配の終焉、六代目司体制の締め付け強化、強権・高山若頭の離脱、そして山健主導の脱退劇、理想の旗を掲げた神戸の内部崩壊、そして山口組再生への統合―半世紀のやくざ取材、著者だけが書ける真相!

目次

第1章 任侠山口組の誕生―若きカリスマが挑む「脱反社」という最終目標
第2章 織田絆誠男の売り出し―在日三世の矜持と柳川組の血脈
第3章 検証五代目山口組―バブルが腐蝕した大義
第4章 検証六代目山口組―クーデターの果てに訪れた弘道会専横支配
第5章 実録神戸山口組の設立―初めて明かされる六代目脱退劇の深層
第6章 六代目と神戸の和解工作―権謀渦巻く水面下の駆け引き
第7章 検証神戸山口組―懐刀の核弾頭に見限られた英雄

著者等紹介

溝口敦[ミゾグチアツシ]
ノンフィクション作家。ジャーナリスト。1942年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務などを経て、フリーに。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

CTC

5
9月の講談社+α文庫新刊。単行本は昨年11月。溝口さんの新刊!とタイトルすらちゃんと確認せずに購入してしまった。あまりに単行本から間がないので、両者の関連を考えもしなかったのだ。家に帰ってがっくりしたが…読んでみると不思議なことに非常に面白い。加筆改編もあるだろうが、前回読み飛ばしていたのかなぁ…。しかし著者のこのジャンルでの著作の充実ぶりは群を抜いているし、任侠山口組 織田絆誠代表のお話は筋が通っていて唸らざるを得ない。堅気の仕事でも筋を通すのは中々難しい訳で、本当に漢が惚れるのもわかります。2018/09/28

kinghaya

1
★ いま、起こっているあちらの世界の状況を知るにはいいかもしれない。しかしながら、漢の世界でも、現代病に悩まされているのが面白い。一般的な企業の内情にもあてはまるとは思う。しかしながら、不思議な世界。2018/12/15

にやり2世

0
そもそもどういう存在意義を持つ団体なのか、どういう意志で属しているのかをあらためて考える人がいると知っただけでこの本を買った甲斐があった。抜け出る側が同じ組名にこだわる理由がやっと分かった。五代目の印象薄い理由も分かったし。そもそもといえば、基本的人権って法律の前提にあるはずだよなぁ。2020/07/29

こちょうのユメ

0
一般人が知らないヤクザの世界をのぞくことができる。6代目・神戸・任侠の各山口組についての成り立ちや勢力情勢、内紛を書いている。著者はジャーナリストとして長いこと暴力団をウォッチングしているからだろう。面白いのは司組長や井上組長に対してヤクザすごろくのアガリ、これからの組織の理念やヴィジョンを持たない暗愚の帝王としてみている。ゆえに任侠の織田代表をこれからの新しいヤクザとして注目しているのだ。ヤクザ世界も色々な問題を抱えているのだね。2020/02/17

starlive

0
同じ内容が繰り返し出てくる。一般の会社でも抱えてそうな問題があって面白い。2018/10/27

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