「満洲国建国」は正当である―米国人ジャーナリストが見た、歴史の真実

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「満洲国建国」は正当である―米国人ジャーナリストが見た、歴史の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 470p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569830919
  • NDC分類 222.5

内容説明

アメリカ政府が日本人に最も読まれたくない一冊です。満洲の地で起きたことには、アメリカの陰謀がからんでいた。やがて、それが、世界大戦を引き起こす。すべてを知っていた男の幻の名著を新訳。

目次

第1部 米国はアジアに何を求めるのか?(不承認主義;戦争を企てる者 ほか)
第2部 問われる判事の中立性(審問なしの有罪判決;支那ではない満洲国 ほか)
第3部 条約について(日本は不戦条約に違反したのか?;九カ国条約と決議 ほか)
第4部 真の問題は日本対共産主義(日本の存亡と危機;田中上奏文とされるもの ほか)
第5部 選択を迫られる米国(共産主義のためにシベリアを救った米国;立場を宣言した日本 ほか)

著者紹介

レー,ジョージ・ブロンソン[レー,ジョージブロンソン] [Rea,George Bronson]
1869年、ニューヨーク市生まれ。技師であったが、米国の新聞社の特派員として1898年、アメリカ=スペイン戦争の際キューバに赴き、1899年のアメリカ=フィリピン戦争でも現地で取材。第一次世界大戦中は米国陸軍情報部大尉、また在マドリッド大使館付副武官を務めた。1905年に上海で英語の雑誌『The Far Eastern Review』を創刊し、国際的に名が知られるようになる。東洋の政治状況に詳しく、また技師として中国での鉄道建設計画及び資金調達に深く関与し、さらに中国及び日本政府要人とも親密な関係を築いていた。1932年、満州国建国と同時に満州国政府顧問に就任。1935年7月に病気のため極東より帰国。1936年11月21日、ワシントンにて死去。アーリントン国立墓地に眠る

竹田恒泰[タケダツネヤス]
作家。昭和50年、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・史学。皇學館大学現代日本社会学部で「日本国家論」「現代人権論」の授業を受け持つ。平成18年、『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞

吉重丈夫[ヨシシゲタケオ]
昭和40年、東京大学法学部卒業。会社役員・代表。北浜法律事務所顧問。素行会維持会員。大阪竹田研究会幹事長。日本の正史を研究している

藤永二美[フジナガフミ]
香川県出身。明治大学文学部(日本文学)卒業後、大手流通企業に就職。東南アジアへの事業展開に携わる傍ら、翻訳学校の夜間コースでジャーナリズム翻訳を学ぶ。出産のため退職後もノンフィクションを中心に翻訳修業を続け、翻訳学校のインストラクターを務めながら、法律翻訳も学ぶ。2001年から14年間、法律事務所で秘書兼翻訳として勤務。現在自宅で翻訳業に専念。(バベル大学院講師、英国認定パラリーガル協会準会員、日本翻訳連盟会員)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

有名な『紫禁城の黄昏』を超える説得力を持つ、米国人ジャーナリストの「満州国擁護論」。1935年の著作を詳密に新訳。

ジョージ・ブロンソン・レー[ジョージブロンソンレー]

竹田恒泰[タケダツネヤス]

吉重丈夫[ヨシシゲタケオ]
企画・調査

藤永二美[フジナガフミ]