PHP新書<br> だれが沖縄を殺すのか―県民こそが“かわいそう”な奇妙な構造

個数:
電子版価格 ¥730
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

PHP新書
だれが沖縄を殺すのか―県民こそが“かわいそう”な奇妙な構造

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月11日 22時45分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 302p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569830360
  • NDC分類 312.199

内容説明

いまの沖縄は、あまりにおかしい。このままでは、日本の民主主義は沖縄から破壊されかねない。こんなに酷い、無責任なメディア、不透明な県政、革新系がつくった偏った教育、狭小な言論空間…。そこに置かれた沖縄県民こそが本当に“かわいそう”な存在だ。そしてこの奇妙な構造の背後には中国の影が―。神戸大学大学院で博士号を取得し、大阪大学准教授を経て、在沖米海兵隊の政務外交部次長を務めた著者が、日本を愛するアメリカ人として沖縄と日本の危機を鋭く告発。民主主義、メディア、基地問題、日米関係などについて、「沖縄問題」という切り口を通して問題提起する。

目次

第1章 沖縄人民の民族自決?―沖縄独立論という虚妄(翁長知事の「自己決定権がないがしろにされている」発言;沖縄は「抑圧された先住民族」が住む「植民地」 ほか)
第2章 「真実」を報道せず「感情論」を煽り立てる―沖縄とメディア(冷静に振る舞っていた建設反対派リーダーが拘束された?;挑発やヘイトスピーチ、暴力は民主的な活動とはいえない ほか)
第3章 民主主義を守れていないのはどちらだ―あまりに悲しき不透明な政治(翁長知事が述べる「民主主義」とはどの程度のものか;政治環境を複雑にさせている地域間の意見の相違 ほか)
第4章 これ以上、普天間について嘘を言うな―いまこそ持続的で包括的な政策を(状況を進展させない「三つの間違い」;日本人が知らない普天間飛行場の役割 ほか)
第5章 日米同盟と海兵隊が日本に欠かせない理由―世界のために何をすべきか(日米同盟という「国際結婚」がもたらす平和と繁栄;平和を守ってきたのは憲法九条ではない ほか)

著者紹介

エルドリッヂ,ロバート・D.[エルドリッジ,ロバートD.] [Eldridge,Robert D.]
1968年、米ニュージャージー州生まれ。1990年に米国バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒業後、JETプログラムで来日。1999年に神戸大学法学研究科博士課程後期課程修了。政治学博士号を取得。2001年より大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授。2009年から2015年まで在沖米海兵隊政務外交部次長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

米軍在沖縄海兵隊を不当解雇された元幹部が、沖縄と米軍の真の姿を激白! 辺野古移設とカネの問題、中国の影……その偽らざる真相とは。

【著者紹介】
HASH(0x3d71e08)