よみがえる松岡洋右―昭和史に葬られた男の真実

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よみがえる松岡洋右―昭和史に葬られた男の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569829876
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0030

内容説明

「松岡外交」が実現していれば、日米開戦はなかった!定説に敢然と挑む、書下ろし問題作。

目次

第1章 三国同盟は僕一生の不覚
第2章 青年松岡洋右、大陸へ雄飛
第3章 革命前夜のロシアへ、そしてアメリカへ
第4章 外務省を辞し満鉄へ、そして政界へ
第5章 外相就任、松岡洋右の大構想と大戦略
第6章 日米開戦と「すべての罪を松岡へ」

著者等紹介

福井雄三[フクイユウゾウ]
東京国際大学教授。昭和28年(1953)7月、鳥取県倉吉市生まれ。東京大学法学部卒。企業勤務ののち、大阪青山短期大学教授を経て、平成24年(2012)4月から現職。専攻は国際政治学、日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

松岡洋右の戦略が採用されていれば、アメリカとの開戦は無かった。著者第一の研究テーマを満を持して書下ろす、野心作。

【著者紹介】
東京国際大学教授