帰蝶

個数:

帰蝶

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年06月23日 10時54分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 363p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569826622
  • NDC分類 913.6

内容説明

“美濃のマムシ”斎藤道三の娘で、美濃衆の期待を一身に集めて織田信長に嫁いだ帰蝶。天下人へと近づくにつれて残虐さをあらわにしていく夫におびえながらも、織田家の奥を取り仕切り、戦乱の世をたくましく生きていくが―。女の目線から、信長の天下布武と本能寺の変を描き切った力作長編。

著者紹介

諸田玲子[モロタレイコ]
1954年、静岡県生まれ。上智大学文学部英文科卒業。外資系企業勤務を経て、向田邦子らのテレビドラマのノベライズや翻訳を手がけた後、作家活動に入る。96年、『眩惑』でデビュー。2003年、『其の一日』で第24回吉川英治文学新人賞、07年、『奸婦にあらず』で第26回新田次郎文学賞、12年、『四十八人目の忠臣』で第1回歴史時代小説作品賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

“蝮”の斎藤道三の娘で、織田信長の正室・帰蝶。残虐な夫との関係や本能寺の変の真相を軸に、謎多きその生涯を描ききった力作長編。

【著者紹介】
作家

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件