出版社内容情報
一流の男の品格を磨くとはどういうことか、美学・粋・感性・男と女・哲学・覚悟・品格等身につけるべき全てのことを網羅した決定版。
内容説明
一流になるために仕事と人生の羅針盤を手に入れよ。成熟した大人が心得ておくべき100の秘訣。ベストセラー『男の品格』の著者による誇り高い生き方の決定版!
目次
1 美学(美意識―男の美学が最後に勝つ;羞恥心―恥ずかしいことはしない ほか)
2 粋(作法―グルメではなく粋人に;自制心―酒は飲むか、飲まれるか ほか)
3 感性(感受性―「陰の言葉」を使わない;人間力―罪深いものはなにか ほか)
4 男と女(愛想―男の器とはなにか;相性―男を磨く女、女を磨く男 ほか)
5 哲学(幸福感―今を生きる人になれ;忍辱―這い上がる人、つぶれる人 ほか)
6 覚悟(辛抱―会社に不満を持ったとき;資質―上司の器はここで決まる ほか)
7 品格(知性―思考が男の品格を磨く;情―丁寧な心遣い ほか)
著者等紹介
川北義則[カワキタヨシノリ]
1935年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。東京スポーツ新聞社に入社し、文化部長、出版部長を歴任。77年に退社後、独立して日本クリエート社を設立する。出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などに執筆。講演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きのP
8
『品格を備えた男はどこに出ても恥ずかしくない。恥ずかしい事をしないからだ。やましい事、あさましい事をしないからだ。情報に流されず、己の思考を信じ、自分の生き方に潔く、孤独を恐れない。常に心の軸がブレず、己の道を行く覚悟ができている。威張らない。センスを磨け。粋がるな。』序章にあったこの文章がこの本の全てです。目先の利益や楽さに目が行って『恥』を犯してしまうのは、長い目で見て大きな損になるんだろうな。元伊藤忠社長・丹羽宇一郎氏のモットーでもある『清く正しく美しく』。この言葉を思い出すような1冊でした(^^)2015/11/01
親愛なる隣人
0
「男の品格を磨く」という抽象的な内容で、特に前半は精神的な「男たるものこうあるべき、こうありたい」という事が書かれています。 もちろん品がない事も逆説的に書いてありますが、私個人としては 「社会人マナー」 について広義的に書かれていると思っています。 「こう接せられたら、あなたも気持ちいいでしょ?」 という内容が多いので、女性が読んでもそれなりな暇潰しになるのかなとは思います。2015/08/04
-
- 電子書籍
- すぐにできる親と子の絆育て、イギリス発…




