出版社内容情報
まるで「檻」の中にいるような、いまの生き方に満足できなくなったときがチャンス。そんな「いまここ」から毎日がうまく回り出す。
【著者紹介】
「THE禅アカデミー」主宰
内容説明
いまの生き方に満足できなくなったときがチャンス。そんな「いまここ」から毎日がうまく回り出す。小さな気づきでも人生は変わる。
目次
序章 檻の中のワタシから、いっぽ外に出たワタシを、想像してみた、いま。
第1章 まずはリラックス―自分にくつろぐ、ということ。
第2章 自我のコントロールをいったん外す。
第3章 「ある」つもりが「ない」、「ない」つもりが「ある」。
第4章 「ありのままの自分」になれない、本当の理由。
終章 檻の中のワタシから、いっぽ踏み出す基本。
著者等紹介
阿部敏郎[アベトシロウ]
1953年生まれ。「THE禅アカデミー」主宰。20代でシンガーソングライターとしてデビューし、ラジオの深夜放送のパーソナリティ、俳優・テレビ番組の司会など芸能界で活躍。31歳で突然のワンネス体験を機に引退。天河神社(奈良県吉野郡)に奉公した後、方広寺(静岡県浜松市)にて、禅僧と心の学校「いまここ塾」を始める。2002年、沖縄に移住。現在、全国での講演、瞑想指導、執筆などを中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ぱんにゃー
96
【命とは、流れです。現在とは、流れです。】 引用、長いです。(笑) 『確か、中近東のほうだと思いますが、あちらではね、固有名詞がほとんどないそうです。たとえば、山を指さして「あれはなあに?」と聞くと、「山をしてる」とこたえます。これはどういうことかというと、ものごとは現在進行形、”ingだ” というとらえ方をしているのです。』2015/08/22
大先生
8
悟るためには一旦「空っぽ」にならないといけないんですよね。天風先生もそう書いていました。この著者も同じことを書いています。「以前から、いろんな本を読んではいたのだけれど、以前の自分は傲慢だったから、本を読んでもどこかでジャッジしていました。 ところが、あのときの僕は、そこから抜け出ていた。それは、あの、さとりの一撃があったときの空っぽの状態だったから。だから、学ぼうという姿勢をとれたのです。」環境を変えても自分が変わらなければ同じようなことが繰り返されるだけ。「今ここ」を只々受け入れる。2026/10/31




