出版社内容情報
なぜ会議をしても何も決まらないのか。決める会議にするためにすべきことを図版を用いて詳細解説。無駄な会議がこれでなくなる!
【著者紹介】
日本総合研究所研究員
内容説明
対話・学習の場づくりを得意とし、創造的な意見を引き出すファシリテーター型コンサルタントが、会議で成果を生み出すキーパーソンに欠かせない6つの力―設定力、要約力、論拠検証力、構造化力、合意形成力、枠組み力―を発揮するための実践スキルを、余すところなく伝授する。「なぜか議論をまとめるのが巧い人」の秘密が詰まった一冊。
目次
第1章 ロジカル・ファシリテーションの入り口
第2章 結構大事な会議前の準備
第3章 一人ひとりの意見を正確に理解する
第4章 主張と根拠を引き出す
第5章 意見の関係を解きほぐす
第6章 合意を形成する
第7章 フレームワークを活用する
第8章 懐の深いファシリテーターになる
著者等紹介
加藤彰[カトウアキラ]
株式会社日本総合研究所総合研究部門社会・産業デザイン事業部マネジャー。NPO法人日本ファシリテーション協会フェロー。京都大学大学院工学研究科修了。株式会社デンソーにて半導体研究に従事後、現職。中堅人材育成、および、主にヘルスケア分野の営業・マーケティング戦略策定、業務再構築、新規事業開発に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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