出版社内容情報
中国・韓国、はたまたアメリカのメディアまでが、事あるごとに繰り返す「日本の右傾化」なる宣伝。その情報操作のカラクリを読み解く。
【著者紹介】
明治学院大学教授
内容説明
「反日プロパガンダ」が近現代史のなかでどのように行なわれてきたのか、主権国家が伸張していくなかで必然的に起きた「反日プロパガンダ」を過去どのように克服してきたのか、あるいは克服することができないまま現在にまで引きずっているかを読み解いたうえで、日本国民がどう対峙していったらいいかについても考える。
目次
序章 いまここにある「日本の危機」
第1章 政治目的達成の強力な武器「プロパガンダ」の歴史
第2章 日露戦争に学ぶ親日世論のつくり方
第3章 日露戦争後の米の「反日」世論に挑んだ人々
第4章 プロパガンダ戦の敗北が招いた大東亜戦争
最終章 「反日プロパガンダ」と戦うために
著者等紹介
川上和久[カワカミカズヒサ]
明治学院大学教授。1957(昭和32)年、東京都生まれ。東京大学文学部社会心理学科卒業。同大学大学院社会学研究科社会心理学専攻博士課程単位取得退学。東海大学文学部助教授等を経て現職。専攻は政治心理学、戦略コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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