出版社内容情報
研究者、ロボット、そして「ココロ」。「ココロシステム」を巡るヒトとロボットの暖かくどこか寂しい物語が再び動き出す。
内容説明
A.D.2012―処分されようとしていた少女型ヒューマノイド「二号機」を匿うため、「佐原」は北海道行きのフェリーに乗っていた。港には「二号機」を見送る「天本」の姿があった…。A.D.2501―「ココロシステム」の捜索をしていた「乙(レン)」は、「二号機(リン)」を見つけたものの、敵による爆撃を受け意識を失った。その後、損傷し、瓦礫に埋もれた乙を、一人の男が見つけ出し、手を差し伸べるのだった…。ボカロノベル『ココロ』待望の続編登場!
著者等紹介
石沢克宜[イシザワカツノリ]
脚本家。ライター業や映像制作などを経て、現在は舞台の脚本、小説の執筆を中心に活動している
トラボルタ[トラボルタ]
2007年12月、ニコニコ動画に『ピンクスパイダー』を投稿しボカロPデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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