出版社内容情報
自ら「社長失格」と宣言してから十数年。生まれながらにして「アントレプレナー」である著者が、これからのビジネスについて語る。
内容説明
1997年、「ハイパーネット」倒産から15年―「ボイスリンク」を開発した社長・板倉雄一郎が、新しいビジネスモデル、そしてネットの未来を語り尽くす。
目次
プロローグ 震災―鬱からの脱却
第1章 社長失格―その後
第2章 会社2.0―新しい起業の形
第3章 仲間―すごい才能が集結した
第4章 挑戦―声に特化したSNS
第5章 進化形―ネットの近未来像
エピローグ 自信―次代を担う人たちへ
著者等紹介
板倉雄一郎[イタクラユウイチロウ]
1963年、千葉県生まれ。高校を卒業後、ゲームソフト開発会社の起業、電話会議サービス会社の起業を経て、91年、3つめの会社となるインターネット広告システムベンチャー:株式会社ハイパーネットを設立し、サービスを世界に展開し注目を浴びる。栄えあるビジネス賞を総ナメにし、ビル・ゲイツと商談、『日本経済新聞』の一面を飾り、フェラーリに乗り、白金の一軒家に住むという絵に描いたようなサクセスストーリーを体現するも、97年、負債総額37億円で倒産。自らも自己破産をする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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