新訳 読書について―知力と精神力を高める本の読み方

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新訳 読書について―知力と精神力を高める本の読み方

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  • サイズ B40判/ページ数 159p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569804873
  • NDC分類 134.6
  • Cコード C0030

内容説明

考える力を養うための知的読書法とは。書籍、雑誌、新聞、ネット…。情報が氾濫する現代社会をどう生きるか。血肉となる書物との付き合い方。わかりやすい新訳で読む古典の名著。

目次

第1部 ショウペンハウエルの生涯と哲学(悲観の哲学;幅広い芸術を吸収した若き日々;父親の自殺と強い母親;カントとショウペンハウエル;仏教に影響を受ける;ヘーゲルとの確執と晩年の評価;ニーチェに与えた影響)
第2部 新訳 読書について

著者等紹介

渡部昇一[ワタナベショウイチ]
1930年、山形県生まれ。1955年、上智大学大学院修士課程修了。ドイツ、イギリスに留学後、母校で教鞭をとるかたわら、アメリカ各地でも講義。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。Dr.phil.(1958)、Dr.Phil.h.c.(1994)。専門の英語学だけでなく、歴史、哲学、人生論など執筆ジャンルは幅広い。1976年、第24回日本エッセイストクラブ賞、1985年、第1回正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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出版社内容情報

「単純な読書は、他人にものを考えてもらっているようなものである」この真意はなにか? 稀代の読書家が役立つ「読書法」を語る。