出版社内容情報
大災害の余波と多額の累積債務を抱える日本。最大のピンチをチャンスに変える「新・日本力」の源泉を、金融・企業の両面から考える。
【著者紹介】
住信基礎研究所主席研究員
内容説明
国債が暴落しても輸出産業は伸びる。EV、小型ジェット、ロケット打ち上げ技術、スーパー・コンピュータetc.まだまだ続く日本の優位。いまさら人に聞けない新聞やネットの活用法、情報を「読み取る技術」も満載。
目次
第1章 情報を「読み」「取る」技術(見えそうで見えない市場;新聞報道はニーズを満たしているか ほか)
第2章 日本のほんとうの産業力(「格付け」とは何か;パワーとは「産業力」である ほか)
第3章 ゆがみ続ける世界経済(「通貨」をめぐる世界論争;アメリカの「通貨敗戦」 ほか)
第4章 日本は司令塔になれるか(グローバル環境が制約になる;先進国も不安でいっぱい ほか)
著者等紹介
伊藤洋一[イトウヨウイチ]
住信基礎研究所主席研究員。1950年、長野県諏訪市生まれ。73年、早稲田大学政治経済学部卒業。金融市場からマクロ経済、特にデジタル経済を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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