内容説明
教養として知っておきたい落語の名作をあらすじと裏話で楽しむ傑作選。読めばあなたも“ハナシがわかる人”に。
目次
青菜
愛宕山
阿弥陀池
いかけや
池田の猪買い
一文笛
犬の目
いらち俥
祝のし
植木屋娘〔ほか〕
著者等紹介
小佐田定雄[オサダサダオ]
落語作家。1952年、大阪市生まれ。中学生のころから、桂米朝師とSF作家・小松左京氏がパーソナリティをつとめていたラジオ大阪の「題名の無い番組」に投稿していたが、成長の後、77年に桂枝雀に新作落語『幽霊の辻』を書く。以来、米朝一門を中心に落語の新作や滅んでいた落語の復活、東京落語の上方化などを手がける。これまでに書いた新作落語は200席を超える。落語に関するエッセイ、時には狂言の台本なども著す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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