出版社内容情報
登山好きになった理由、親友の滑落死、雪崩に巻き込まれながらエベレスト登頂、東北の高校生を富士山へ、など胸を打つ体験談の数々。
【著者紹介】
登山家
内容説明
青春の挫折を救ってくれた山。雪崩に遭い、病気にもなり、子どもの反抗もあり、それでも一歩一歩登り続けた。夏には東北の高校生と富士山へ。今なお世界中の頂を目指す登山家の「山と人生」。
目次
第1章 病弱な子ども時代
第2章 憧れの東京、苦悩の日々
第3章 山に夢中
第4章 大切な出会い
第5章 エベレストへの道
第6章 女性だけの登山
第7章 登山と子育て―両立のはざまで
第8章 “下り”も楽しむ人生
第9章 「がん」になって
第10章 “一歩一歩”未来をひらく
著者等紹介
田部井淳子[タベイジュンコ]
登山家。1939年、福島県三春町に生まれる。昭和女子大学卒業。社会人山岳会に所属し、登山活動に力を注ぐ。69年、女子登攀クラブを設立。70年、アンナプルナ3峰に登頂。75年、世界最高峰エベレスト8848m(ネパール名:サガルマータ、中国名:チョモランマ)に女性として世界で初めて登頂を果たす。92年、7大陸最高峰登頂者となる(女性で世界初)。現在までに73カ国の最高峰に登頂。メディアへの出演や執筆、健康山登り教室の講師、講演などを通じて山登りの楽しさを多くの人々に伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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