出版社内容情報
カラスの種類、生態から、敵対的な行動パターンまで、知られざるカラスの実態を、イラストを中心にやさしく紹介する。
【著者紹介】
東京大学総合研究博物館勤務
目次
第1章 カラスの生態を知ろう(カラスにはどれだけの種類がいるの?;世界のカラスとカラスのなかま;カラスはどんなところにすんでるの? ほか)
第2章 カラスのからだのふしぎ(カラスのからだを見てみよう;カラスのすぐれた目;カラスのくちばしを見てみよう ほか)
第3章 カラスと人間の共存について考えよう(都会で生活するカラス;カラスが人間をおそう!?;カラスにおそわれないようにするには? ほか)
著者等紹介
松原始[マツバラハジメ]
東京大学総合研究博物館インターメディアテク学術研究部門特任助教。京都大学理学博士。専門は動物行動学。1969年、奈良県生まれ。京都大学理学部を卒業後、京都大学大学院理学研究科後期博士課程を修了。「カラスの行動と進化」を研究テーマとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



