出版社内容情報
どうぶつずかんって、たのしいな。ほんもののやせいどうぶつは、もっとたのしいのかな? よし、いちにちだけ
どうぶつになっちゃおう!
【著者紹介】
コピーライター
著者等紹介
ふくべあきひろ[フクベアキヒロ]
福部明浩。1976年生まれ。コピーライター。京都大学卒業後、広告代理店・博報堂に入社。テレビCMなどを手がける
かわしまななえ[カワシマナナエ]
川嶋ななえ。1983年生まれ。東京造形大学卒業、多摩美術大学大学院修了。現在博報堂デザイナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
255
ふくべあきひろ・文、かわしまななえ・絵。知らなかったのだが『いちにち〇〇』は、シリーズ化されており、本書はその1冊。着想はとっても面白い。主人公の少年(推定年齢5〜6歳)が、1日だけ自分がいずれかの動物になったところを空想する。例えば「いちにちシマリス」、「いちにちキリン」といった具合に。つまり、そんな風に仮構することで、シマリスなりキリンなりの知らなかった生態を伝えることも目的の一つである。絵もよく工夫されている。少年に独特の風貌(特に前髪)を与えることで、それが変身した姿であることがよくわかる。2026/05/02
紫綺
83
いちにちシリーズ第5弾。相変わらず、面白い発想だ。子供のとっては微妙に為になるトリビアも・・・。どうぶつになっても、あの前髪は変わらないんだね(笑)。2014/02/22
p.ntsk
47
ふくべあきひろさんのいちにちシリーズ。インパクト勝負のこのシリーズですが今回は動物豆知識も。コアラの赤ちゃんがママのう○ちを食べるって知らなかった(笑)2015/08/31
てつ
41
これはおすすめ!ざんぎり頭のぼくちんが1日いろんなものに変身。フリがあって、強烈なオチがある。読み聞かせにはもってこい。きっと大爆笑。大人にもおすすめ。ぜひ本屋や図書館で手にとってみて欲しい1冊。いやぁー子供の頃に出会いたかった。そして「いちにち」はシリーズになっているので、他の作品もぜひ!2014/04/30
かおりんご
39
絵本。知らないことが多そうで、低学年なら楽しめそうです。遠足で上野に行く前に、読み聞かせようかな?2016/07/29
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