親として大切なこと

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  • サイズ B6判/ページ数 127p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569777405
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0095

出版社内容情報

親であるあなたに、知ってほしい大切なこと。

親に知っておいて欲しい大切なこと! 松下幸之助の残した数々の著作物の中から、子どもや若い人達の才能を磨き、伸ばす知恵をまとめた本。

子どもは磨けば、みんな光り輝く! “人育ての名人”松下幸之助の「子どもが伸びる知恵」をあつめた本。

▼この本を手に取られた方の中には、「松下幸之助の子育て本?」と思った方もいらっしゃると思います。無理もありません。パナソニック・グループの創業者である松下幸之助が、子育てについて著したものはほとんどなかったからです。しかし、企業家として多くの優秀な人びとを育てた松下幸之助は、“人育ての名人”と称されることもありました。じつは、松下幸之助のリーダー論や人材育成術の中には、子育てに応用できる考え方が、たくさんつまっていたのです。

▼本書は、子育てや教育、人材育成、あるいはあるべき生き方について、松下幸之助が語ったり、著作にしたりしたものを厳選し、一冊にまとめたものです。

●はじめに 
●第1章 子どもは磨けば必ず輝く 
●第2章 親が教えてあげる大切なこと 
●第3章 しつけ次第で子どもは育つ 
●第4章 素直な心で学べば子どもは育つ 
●第5章 正しいことを教えれば子どもは育つ 
●出典一覧

内容説明

磨けば、光り輝く。学校で優等生にならなくても人間としての優等生にはなれるのです。“人育ての名人”松下幸之助の子どもが伸びる知恵。

目次

第1章 子どもは磨けば必ず輝く(人間としての優等生に育てる;子どもは磨けば必ず輝く ほか)第2章 親が教えてあげる大切なこと(自立心を育てる;子育ての原則を知る ほか)
第3章 しつけ次第で子どもは育つ(自分で道をひらいてゆく子に;礼儀作法は潤滑油 ほか)
第4章 素直な心で学べば子どもは育つ(素直な心を育てる;天分を見出すには ほか)
第5章 正しいことを教えれば子どもは育つ(真実を教えよう;日本の歴史と伝統を大事に ほか)

著者等紹介

松下幸之助[マツシタコウノスケ]
パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者、PHP研究所創設者。明治27(1894)年、和歌山県に生まれる。9歳で単身大阪に出、火鉢店、自転車店に奉公ののち、大阪電燈株式会社に勤務。大正7(1918)年、23歳で松下電気器具製作所(昭和10年に松下電器産業に改称)を創業。昭和21(1946)年には、「Peace and Happiness through Prosperity=繁栄によって平和と幸福を」のスローガンを掲げてPHP研究所を創設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あつひめ

77
こんな風に育てたいと思う言葉がたくさん並んでいる。我が子に想いを馳せる。親バカかもしれないが、素直な子供だと思う。でも、私ではない親に育ててもらったら、もっと心に厚みのある人間になったかもしれないと反省ばかり。私自身が芯がしっかりしていないからかもしれない。社会に出ると驚くような大人もいる。そんな時、子供は自分の中で社会生活というものを咀嚼して飲み込まねばならない。自分の義務を全うすることで権利を主張する権利をゲットできることをまずは、心に覚え込ませる事は、人間らしく生きるための術かもしれない。2015/03/06

はな

41
図書館本。親としてどうあるべきかを考えさせられる。松下さんの言葉は分かりやすく、柔らかいのですっと体に入ってくる。親として迷ったら読みたい1冊。2016/10/23

きたぴー

15
子育てをする親のみならず、社会人・組織人として大切なこと(心構えや考え方)を、松下幸之助氏の言行録より編み直した本書。素直な心や自立心、感謝と"こわさ"から育つ思いやりと慎み、辛抱、実地教育、あと根気。これらを大切に手引きしてあげたい。...う~ん、簡単でないけど、自分が成長せねばなりませんね。2019/07/05

雨巫女。@新潮部

14
人育ての名人と呼ばれた人の本。なかなか興味深く読みました。2010/10/01

蘭豆

6
「長所と短所にあまり一喜一憂することなく、おおらかな気持ちで、持ち味全体をいかしていくよう心がけること」…20%の厳しさと80%の寛容さが大切なのだ。2013/01/14

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