出版社内容情報
2015年秋から放送される朝の連続ドラマの主人公のモデルとなり、「明治の女傑」と称された広岡浅子。波乱に満ちたその生涯とは。
【著者紹介】
作家
内容説明
幕末の京都に生まれ、大阪の豪商に嫁いだ広岡浅子。明治維新の動乱で傾きかけた嫁ぎ先を立て直すために奔走し、炭鉱、銀行、生命保険業を手掛け、実業家として活躍。さらに、女性の地位向上のために日本初の女子大学の設立にも貢献。ピストルを忍ばせて炭鉱に入るなど、豪快な逸話を残した不世出の女傑は、いかなる人物だったのか。時代背景や女性史を踏まえて追った評伝。
目次
第1章 走る。走る。浅子が走る。―実業家としての広岡浅子(京都の豪商の家に生まれて;浅子の生まれた家 ほか)
第2章 女性の教育と自立を目指して―教育者としての広岡浅子(女子と教育;明治初期の女たち ほか)
第3章 浅子が目指したもの、求めたもの―キリスト教徒としての広岡浅子(別れ;浅子の新たな道 ほか)
終章 浅子の最後の仕事(当時の浅子への評価;井上秀 ほか)
著者等紹介
長尾剛[ナガオタケシ]
東京生まれ。東洋大学大学院修了。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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