早起き力―社員が幸せになり会社も伸びる最も簡単な方法

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早起き力―社員が幸せになり会社も伸びる最も簡単な方法

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569704920
  • NDC分類 335.04
  • Cコード C0034

出版社内容情報

中小企業が不況を乗り越える知恵を満載した書。

中小企業の成長はトップしだい。徹底した早起き、倹約、社員大事、取引先大事の経営を貫いて高利益体質をつくった著者の経営哲学。

大阪を中心に「お菓子のデパートよしや」を100店舗近く展開する吉寿屋は、業界ナンバーワンの利益率、在庫回転率、返品率を誇り、不況のなかでも売上を伸ばす超優良企業である。しかも、「業界トップクラスの個人所得をめざそう」「日本一美しい会社になろう」という高い目標を掲げ、異業種からの視察も絶えないことで有名だ。

▼会社成長の秘密は、創業者自ら朝6時に出社する早起き体質、エンピツ一本、水一滴ムダにしない倹約精神、トイレも倉庫もピカピカの掃除哲学、利益を社員にどんどん還元する褒賞主義、笑顔と挨拶が絶えない明るい社風、取引先を大切にする共存共栄主義などが徹底されているからだ。

▼本書は、そんな「理想の中小企業」を一代で築いた著者の経営哲学を網羅。とくに、「早起きは三文の徳」とはよくいったもので、ほんとうに実践すれば、無限の知恵と工夫が生まれることに驚きを禁じえない。不況に悩む経営者必読の書。

●第一章 トップが早起きの会社に不況なし 
●第二章 トップが倹約する会社に不況なし 
●第三章 トイレがきれいな会社に不況なし 
●第四章 社員を大切にする会社に不況なし 
●第五章 笑顔と挨拶が絶えない会社に不況なし 
●第六章 取引先を大事にする会社に不況なし 
●第七章 現場重視の会社に不況なし 
●第八章 バランスの取れた会社に不況なし 

内容説明

業界ナンバーワンの利益率を誇る「お菓子のデパートよしや」の躍進の秘密は「早起きは三文の徳」の実践にあった!早朝出勤が無限の知恵と工夫を生む実例から、社員や取引先を徹底的に大切にする経営まで、不況知らずの優良企業を育てあげた名物経営者が初めて明かす商売哲学とノウハウのすべて。

目次

第1章 トップが早起きの会社に不況なし
第2章 トップが倹約する会社に不況なし
第3章 トイレがきれいな会社に不況なし
第4章 社員を大切にする会社に不況なし
第5章 笑顔と挨拶が絶えない会社に不況なし
第6章 取引先を大事にする会社に不況なし
第7章 現場重視の会社に不況なし
第8章 バランスの取れた会社に不況なし

著者等紹介

神吉武司[カミヨシタケシ]
1941(昭和16)年、徳島県生まれ。株式会社吉寿屋代表取締役会長。1964(昭和39)年に、大阪にて菓子卸業の店を創業。その後、小売にも進出し、「お菓子のデパートよしや」を展開。2009年現在、関西を中心に、直営店26店舗、FC店70店舗を運営する。業界ナンバーワンの利益率と在庫回転率を実現、他の業界からも注目される。また、社員の励みとなるようなユニークな企画や報奨制度を次々と実施し、業界トップクラスの所得を目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kousuke

10
カンブリア宮殿で紹介されていたお菓子卸メーカーの社長さんの本。大企業のような人材・お金・資源がない中小企業で会社・自分・全体が幸せになるための方法として、早起きの力について解説されていました。今年はアプリ開発・ベース・運動・外部交流などしたいので、朝活は絶対実現しようと思います。他にも「怒るのではなく、こうすればいいのではないか?と、アドバイスしながら諭す」「注意を言うのではなく、自分が率先して行動して示す」など参考になり、早起きとあわせて実践したいのが増えて良かったです2017/01/08

mkt

4
不況がない会社の特徴①トップが早起き②トップが倹約している③トイレが綺麗④社員を大切にしている⑤笑顔と挨拶が絶えない⑥取引先を大事にする⑦現場重視の会社バランスの取れた会社/経営者は朝7時までに出社する/経費を節減するのはトップから/社員には先にだす①先に渡す②公平に渡す③たくさん渡す④会社のお金で渡す⑤渡したらその場で忘れる/取引の約束は厳格に守る/返品ゼロを目指す/経営者は現場にでる/適切在庫を守る/ロングセラー商品を中心に販売する/商品別ではなく価格別に陳列/ 20210331読了 190P 11分2021/03/31

みしぇるしゅーまは

4
早起きについて書かれた本ではない気がする。ただ、筆者の考えには学ぶことが多い。経営に携わる人なら読むことをお勧めする本。素晴らしい人であり、素晴らしい本だと思う。2020/03/23

舞台

4
 早起きが如何に得かと書かれたのは前半だけで、後半は経営力や人間力に関する著者の経験談のような内容です。早起きが奨励されていることは言うまでもありませんが、それを実践するのは中々難しいんですよね。人間、付き合いとかもありますから。2015/02/22

けんとまん1007

4
率先垂範。言うわ易く、実行するには難しい。早起きは一つのシンボルであって、ここで述べられていることには共通するものがある。何を大切にするのか?身の丈にあったものは何か?自分も早起きのほうだと思っているが、そこからいろいろ拡げていきたいと思わせるものが、この本にはある。ほんの僅かではあるが、自分も心がけて実行していることもあって、嬉しくなった。2011/01/10

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