内容説明
死はすべての終わりではなく、別の何かの始まりであった―『イーハトーブと満洲国』の著者が再び世に問う問題作。
目次
第1章 若者たちの反乱
第2章 早熟の天才、三島由紀夫
第3章 革命と放浪の作家、マルロー
第4章 時代の分水嶺の中で
第5章 三島文学の思想性
第6章 騒乱の終結
第7章 「神なき時代」をいかに生きるか
著者等紹介
宮下隆二[ミヤシタリュウジ]
1965年、大阪生まれ。筑波大学比較文化学類中途退学。以降、塾講師のかたわら、独学で宗教、思想を学び、詩作に従事する。2005年、第2回「涙骨賞」優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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