PHP新書<br> 人間関係のしきたり

電子版価格
¥770
  • 電子版あり

PHP新書
人間関係のしきたり

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 209p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569694740
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0295

内容説明

「暗黙の了解」「以心伝心」「言わぬが花」―日本人は昔から、言葉を交わさなくてもわかり合える間柄を大切にしてきた。ところがいまは気に入られようと媚びるあまり、自分で自分の神経をする減らしている人が多いのではないか。たしかに「人とうまくやりたいなら、ほめること」。でも「だれにも好かれようと思ってはいけない」。ときには「人脈をリストラする覚悟も」…。悩み尽きない職場の人間関係から、きめ細やかな男女の仲まで。人づきあいのカンを身につけ、強き大人としてふるまうための62の大切な心得。

目次

第1章 好かれようと思ってはいけない(好かれる人にならなくてもいい;小さな弱みをさらすと親密になれる ほか)
第2章 思い切って「つきあう」のをやめてみる(「つきあいを絶つ」のも重要なテクニック;イヤな奴とはつきあわないにかぎる ほか)
第3章 意味のある男と女の関係をつくる(口説くのはドキドキ状態のときがいい;一方的に強引に相手を変えようとする試みは失敗する ほか)
第4章 自分の器は大きいか、小さいか(自分で自分をほめる癖をつける;自己陶酔するのも一つの才能 ほか)
第5章 人間関係力を鍛えなおす(人生の観察者になる;ギブ&テイクは心してやる ほか)

著者等紹介

川北義則[カワキタヨシノリ]
1935年大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。東京スポーツ新聞社に入社し、文化部長、出版部長を歴任。77年に退社後、独立して日本クリエート社を設立する。出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などさまざまなメディアに執筆。出演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品