内容説明
「良妻賢母」なんて、時代遅れだとお考えですか?そんなことはありません。夫婦や親子のかたちが多様に変化する現代、それにふさわしい妻や母としての姿があるのでは。「夫のプライドを傷つけない」「子どもに媚びない親になる」「家事や育児は完璧でなくても大丈夫」「家族に感謝を伝える」…良妻賢母の存在が、円満な家庭をもたらします。何よりも、女性にとって幸福な生きかたにつながるはず。今だからこそ求められる、良き妻・賢い母とは?家庭問題コンサルタントが、豊富な経験をもとに提案します。
目次
第1章 今こそ、「良妻賢母」―家族を愛し、家族に愛される(「良妻賢母」は誰のため?;良妻賢母になるための五つの条件;相手に期待するのではなく自ら努力する ほか)
第2章 「良妻」とは―かわいく、たくましく(夫婦のライフサイクル;恋愛と結婚の違い;百組の夫婦は二百通り ほか)
第3章 「賢母」とは―しなやかに、強く(子どもを持つことの意味;楽しいマタニティ・ライフ;母乳でスキンシップ ほか)
著者等紹介
池内ひろ美[イケウチヒロミ]
1961年岡山市生まれ。夫婦・家族問題コンサルタント。97年「東京家族ラボ」を設立、精神科医、弁護士等と協力体制をとり、総合的な家族問題カウンセリング等を行う。テレビでのコメンテーターとしても活躍、各地での講演も積極的に多数行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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