内容説明
「オタク」はもはや「ふつうの人」の意味。押し付けの「流行」なんて興味ない。オタクだから友達になれて、話の通じない“一般の人”とはそれなりに―銀座と渋谷と東池袋。すべてが集約された週末を楽しむ人たち―1969年生まれ以降の世代に、何が起こったのか。
目次
序章 オタク男とも、ふつうに付き合える
第1章 二次元の世界もリアルも、ぜんぶ楽しい
第2章 かくれオタクは何を嗜好するのか?
第3章 オタクだから友達ができる
第4章 かくれオタクのお買い物
終章 かくれオタク女子が最後に選ぶのは誰?
著者等紹介
杉浦由美子[スギウラユミコ]
1970年生まれ。大学卒業後、会社員・派遣社員を経て、フリーランス記者・ライターとなる。『婦人公論』(中央公論新社)などの雑誌やWEB等で取材・執筆を幅広く行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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