内容説明
増加・減少の要因とは?歴史人口学が日本の姿を明らかにする。
目次
序章 日本列島1万年の人口史
第1章 縄文時代―平均寿命は15歳程度
第2章 弥生時代から奈良時代―人口の70%~90%が渡来人の子孫!?
第3章 平安時代から安土桃山時代―歴史人口学の暗黒時代
第4章 江戸時代前期―1世紀で人口は2倍以上に
第5章 江戸時代中・後期―少子化と晩婚化の時代
第6章 幕末・維新期―増大する農村人口
第7章 明治時代―近代都市の誕生
第8章 大正・昭和前期―人口過剰、そして海外移民が急増
第9章 戦時期と戦後期―戦争、引き揚げ、ベビーブーム
第10章 現代(昭和後期・平成期)―なぜ人口は減少したのか
第11章 日本人口の将来―未曾有の超高齢化と人口減少
第12章 世界人口の過去と未来
著者等紹介
鬼頭宏[キトウヒロシ]
1947年、静岡県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科博士課程満期退学。慶應義塾高等学校教諭、上智大学経済学部助教授を経て、上智大学教授。専攻は日本経済史。前近代日本の人口と経済に関する著作、論文が多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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