PHPビジネス新書<br> 伝える力―「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!

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PHPビジネス新書
伝える力―「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!

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  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569690810
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C1234

出版社内容情報

「伝える」ことを考え続けたキャスターの真髄。

わかっているつもり、では伝わりません。伝えるために話すこと、聞くこと、書くことを徹底して考えたジャーナリストの究極の方法とは?

商談や会議、プレゼンテーションや企画書・報告書の作成、電話での交渉、メールでの連絡――ビジネスの現場で行なわれている日常業務。仕事の「できる」「できない」を左右するのは、意外とこうした基礎をしっかりやるかどうか。それには上司や部下、顧客とのコミュニケーションをいかに円滑にするかが鍵を握る。

▼本書は「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介。これができると自ずと成績・業績に結びつくもの。長年NHKの『週刊こどもニュース』のお父さん役を務めてきた著者(現在はフリージャーナリストとして独立)ならではの極意を説く。
●第1章 「伝える力」を培う 
●第2章 相手を惹きつける 
●第3章 円滑にコミュニケーションする 
●第4章 ビジネス文書を書く 
●第5章 文章力をアップさせる 
●第6章 わかりやすく伝える 
●第7章 この言葉・表現は使わない 
●第8章 上質のインプットをする

内容説明

仕事のさまざまな場面でコミュニケーション能力は求められる。基本であるにもかかわらず、意外と難しい。相づちを打ったり、返事をしたり、目をジッと見たり、あるいは反対に目をそらしたり…。「伝える」には、「話す」「書く」そして「聞く」能力が必須。それらによって、業績が左右されることも往々にしてある。現代のビジネスパーソンに不可欠な能力といえる「伝える力」をどうやって磨き、高めていったらよいのか。その極意を紹介する。

目次

第1章 「伝える力」を培う
第2章 相手を惹きつける
第3章 円滑にコミュニケーションする
第4章 ビジネス文書を書く
第5章 文章力をアップさせる
第6章 わかりやすく伝える
第7章 この言葉・表現は使わない
第8章 上質のインプットをする

著者等紹介

池上彰[イケガミアキラ]
1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、73年NHK入局。報道記者として、松江放送局、呉通信部を経て東京の報道局社会部へ。警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。94年より11年間NHK『週刊こどもニュース』でお父さん役を務める。05年3月にNHKを退社し、現在はフリージャーナリストとして多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

HIRO1970

387
⭐️⭐️⭐️実家借用本。池上さんのニュース解説のお話はいつも解りやすくて大変重宝しております。その為、ご著書も機会があればなるべく眼を通すようにしています。本書は当初よりビジネスパーソン向けに連載していた物を本にまとめた物なので今までにも増して自分の身近な事柄に関する内容が多く、たくさんの気づきを与えてくれるものでした。小説好きな私は何となく自分の読書傾向に引け目を感じていましたが、池上さんのお話で初めて背中を押して頂けた想いがあります。皆さんにも様々な気づきがあると思います。オススメします。2015/10/10

mitei

347
ただやり方だけを書いた本ではなく著者の経験に基づいたもので、すごくわかりやすかった。池上さんはテレビで見てたけど著書を初めて読んだのでまた読んでみたい。2011/01/31

たー

250
それほど目新しいことが書いてある訳ではないけど、内容がスッと頭に入ってくるのは著者が「伝える力」を備えていることの証左なんでしょうね。2012/01/22

みゃーこ

238
心を動かし、つかんで、離さない…そんな「伝える力」がこもった一冊だった。まさにその「力」が「伝わっ」てきた。単調な「セオリー」だけの解説ではなく、もっと大事なことがあるなということに気づかされた。まず自分自身が十分理解して、次に上手に伝えるためにどうしたらいいかを考えること、伝える前にまず「聞く」ことの大事さ…そうやって十分練り尽くされて初めて「テクニック」を活用できるのかもしれない…。本書はまさに題名通り、まず著者自身が読者に伝わるよう念じながら語りかけるように判り易く「伝える技術」を教えてくれている2012/11/15

hiro

221
ビジネスパーソンを念頭において、「伝える力」の高め方について書かれた本。文章を書いた後、しばらく寝かせてから見直す、小説をたくさん読む等は、大沢さんの『売れる作家の全技術』にも書かれていた。ビジネスパーソンも作家も「伝える力」を磨く方法は、同じということだろうか。他人の文章の誤字脱字やおかしなところは、すぐ見つけことができるが、自分の文章では、何度読み返しても、誤字脱字やおかしなところが見つけられない。自分の文章の悪さを見つけるには、声に出して読んだり、時間を置いてから見直すことが必要だと改めて思った。2013/03/17

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